美容皮フ

ピアスの穴あけ(耳)|医療機関で開けるメリットと開けた後のケア - Mona Clinic

ピアスの穴あけは、皮膚に針を通して穴をつくる医療行為に近い施術です。開けたばかりのホールは傷と同じ状態のため、清潔な環境での施術と開けた後のケアが大切です。このページでは、医療機関で開けるメリットや料金、施術の流れ、ホールが完成するまでのケア方法を詳しく解説します。

  • ✓医師・看護師が位置をマーキングして施術するため、左右のずれや斜めの貫通を防げる
  • ✓料金は6,000円(税込)で、化膿予防の抗生剤(内服薬・軟膏)とケア指導付き
  • ✓ファーストピアスは最低6〜8週間つけたまま、軟膏は1日2回が基本のケア
  • ✓対象は耳たぶのみ。16歳以上は保護者の同意書があれば施術可能
毎日9:00-22:00までご対応
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駅から徒歩5分
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白を基調とした清潔な院内
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オンライン診療は最短当日発送
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医療機関専売コスメ・サプリも購入可能
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ピアス穴あけ(耳)|Mona青山クリニック

ピアスの穴あけは青山・十条の外来で行っています。

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ピアスの穴あけは、皮膚に針を通して穴をつくる施術です。見た目は小さな傷でも、開けたばかりのホールは「治りかけの傷」と同じ状態のため、清潔な環境での施術と、開けた後のケアがとても大切です。Mona青山クリニックでは、医師・看護師が耳たぶへのピアスの穴あけを行い、化膿を防ぐための抗生剤(内服薬・軟膏)とケア方法のご説明までセットでご提供しています。

こんな方におすすめです

  • 初めてピアスを開けるので、医療機関で安心して受けたい
  • 自分でピアッサーを使うのが怖い・うまく開けられるか不安
  • 以前自分で開けて膿んだ・腫れた経験がある
  • 金属アレルギーが心配で、素材に配慮したファーストピアスを使いたい
  • 開けた後のケア方法をきちんと教えてほしい

医療機関でピアスを開けるメリット

ピアスはセルフピアッサーでも開けられますが、開ける位置や角度がずれたり、開けた後の化膿やトラブルに自分で対処しなければならなかったりと、不安が残ることも少なくありません。医療機関で開けると、次のような違いがあります。

項目 医療機関で開ける セルフピアッサーで開ける
施術する人 医師・看護師 自分・家族・友人
位置・角度 ご希望を確認しながらマーキングして施術 鏡越しのため、ずれたり斜めになったりしやすい
衛生面 消毒した清潔な環境で施術 自宅の環境に左右される
化膿の予防 抗生剤の内服薬・軟膏を処方 市販の消毒液などで自己管理
トラブル時 施術したクリニックに相談できる 自分で医療機関を探して受診する

ピアスの穴あけは何科で受けられる?

ピアスの穴あけは、皮膚科・形成外科・美容皮膚科などの医療機関で受けることができます。保険診療ではなく自由診療のため、対応の有無や料金、使うファーストピアスの種類はクリニックごとに異なります。予約の前に、施術部位(耳たぶのみか、軟骨も可能か)、料金に含まれるもの、アフターケアの体制を確認しておくと安心です。

セルフピアッサーで起こりやすいトラブル

市販のピアッサーは手軽な一方で、自分で開ける場合には次のようなトラブルが起こりやすくなります。一度ずれた位置や角度は後から直せないため、初めての方ほど医療機関での施術がおすすめです。

トラブル 起こる理由
位置が左右でずれる 鏡越しに左右反転した状態で狙うため、高さや前後の位置がずれやすい
斜めに貫通する ピアッサーの角度が傾いたまま押し込むと、ホールが斜めになり、ピアスが傾いて見える
化膿する 手指や耳まわりの消毒が不十分なまま開けたり、開けた後のケアが自己流になったりしやすい
キャッチが食い込む・埋まる 留め具をきつく締めすぎたり、腫れに気づかず放置したりすることで起こる
金属アレルギーが出る 素材を確認せずにピアッサーを選ぶと、アレルギーを起こしやすい金属が含まれていることがある

料金

メニュー 料金(税込) 含まれるもの
ピアス穴あけ(耳たぶ) 6,000円 ピアッシング施術/抗生剤の内服薬(化膿予防)/抗生剤の軟膏(アフターケア用)/消毒・洗浄方法のご説明

本施術は自由診療(自費)のため、健康保険は適用されません。

施術について

項目 内容
施術部位 耳たぶのみ(軟骨部分は対象外です)
施術者 医師・看護師
ファーストピアス 金属アレルギーに配慮した素材をご用意しています(デザインはお選びいただけません)
痛み 「パチン」と一瞬の衝撃があり、軽い痛みは数秒ほどでおさまることがほとんどです
施術場所 Mona青山クリニック(青山一丁目駅から徒歩5分)/十条駅ハル内科クリニック

施術の流れ

  1. カウンセリング・問診の確認:ご希望の位置・金属アレルギーの有無・既往歴・服用中のお薬を確認
  2. 位置決め・マーキング:鏡で確認しながら、左右のバランスを見て開ける位置に印をつける
  3. 消毒:耳たぶの表裏をしっかり消毒
  4. ピアッシング:医師・看護師が施術し、そのままファーストピアスを装着
  5. ケア方法のご説明・お薬のお渡し:抗生剤の内服薬・軟膏をお渡しし、ご自宅でのケア方法をご説明して終了

開ける位置の決め方

ピアスの位置は、一度開けると簡単には変えられません。施術前に、次のポイントを一緒に確認しながら位置を決めていきます。

  • 耳たぶの中央付近を基本にする:端に近すぎると、重いピアスをつけたときに裂けやすくなります
  • 左右の高さをそろえる:正面から見たときのバランスを確認し、左右対称になるようにマーキングします
  • つけたいピアスのデザインから考える:フープ(輪っか)型は下寄り、スタッド(粒)型は中央寄りなど、デザインによって映える位置が変わります
  • 将来の2つ目も想定しておく:あとから穴を増やす予定がある場合は、間隔をとれる位置にしておくと安心です

ファーストピアスの素材について

ファーストピアスは、ホールが完成するまでの数週間、つけっぱなしにするものです。そのため、金属アレルギーを起こしにくい素材を選ぶことが大切です。一般的に使われる素材には、次のような特徴があります。

素材 特徴
純チタン アレルギーを起こしにくく、軽くて丈夫。ファーストピアスによく使われる
サージカルステンレス 医療器具にも使われる素材で、錆びにくい。ごく一部の方はニッケルに反応することがある
医療用樹脂 金属を含まないため、金属アレルギーが心配な方の選択肢になる
K18などの高純度ゴールド 比較的アレルギーを起こしにくいが、合金に含まれる他の金属に反応することがある

当院では、金属アレルギーに配慮した素材のファーストピアスをご用意しています。過去にアクセサリーでかぶれた経験がある方は、施術前にお知らせください。

施術前・施術当日の注意点

  • 髪の長い方は、耳まわりをまとめやすいヘアゴムなどをお持ちください
  • 耳元に引っかかりにくい、首元のゆったりした服装がおすすめです
  • 体調がすぐれない日や、耳たぶに傷・湿疹がある日は、施術を延期することがあります
  • 施術当日は、激しい運動や長時間の入浴、飲酒など血行がよくなりすぎる行動は控えめにしてください。腫れや出血が起こりやすくなります

ピアスを開けた後のケア

開けたばかりのピアスホールは、皮膚の内側がまだ完成していない状態です。ホールが安定するまでは、次のケアを続けてください。

  • ファーストピアスは最低6〜8週間(個人差あり)つけたままにする。早く外すとホールがふさがることがあります
  • 処方した抗生剤の軟膏を1日2回塗る
  • シャワーの際に石けんをよく泡立て、ピアスのまわりを優しく洗い流す
  • ホールが完成するまでは、プールや温泉を控える
  • ピアスを必要以上に触ったり回したりしない

膿が出る、腫れや痛みが強くなるなど気になる症状がある場合は、早めにご相談ください。化膿したときの見分け方や対処法は「ピアスが膿んだ時の対処法」で詳しく解説しています。

ホールが完成するまでの経過

ピアスホールは、穴の内側の皮膚が少しずつ再生して完成します。経過の目安を知っておくと、正常な反応とトラブルを見分けやすくなります(個人差があります)。

時期 よくみられる状態 ポイント
施術当日〜数日 軽い赤み・腫れ・熱っぽさ 体が傷を治そうとする自然な反応。触りすぎないようにする
1〜2週間 透明〜薄い黄色の分泌物(リンパ液)、かさぶた 石けんで優しく洗い流す。かさぶたを無理にはがさない
6〜8週間 赤みや分泌物が落ち着いてくる この頃が付け替えの目安。自己判断で早めに外さない
数か月〜 ホールの内側が安定する しばらくはピアスを外している時間を短くする

白〜黄緑色の粘り気のある膿が出る、ズキズキした痛みや熱感が続く場合は、化膿のサインの可能性があります。早めにご相談ください。

初めての付け替えのポイント

  • 付け替えは、ホールの赤みや分泌物が落ち着いてから行う(目安は6〜8週間以降)
  • 最初の数か月は、軸が細すぎず、アレルギーを起こしにくい素材のピアスを選ぶ
  • 付け替えの前後は、手とピアスを清潔にしてから触る
  • 完成して間もないホールはふさがりやすいため、長時間ピアスを外したままにしない
  • 付け替えた後に赤み・腫れ・かゆみが出た場合は、素材が合っていない可能性があります

未成年の方へ

16歳以上の方は、保護者の同意書をご持参いただければ施術が可能です。

施術を受けられない方・慎重な判断が必要な方

・ケロイド体質の方
・妊娠中・授乳中の方(ご相談ください)
・施術部位や全身に感染症・皮膚の炎症がある方
・血液が固まりにくい病気のある方、血液をサラサラにする薬を服用中の方
・当院でご用意している素材にも金属アレルギーがある方

対面施術の流れ

  1. WEB予約・事前問診:ご希望の日時をWEBからご予約いただき、事前問診にご回答ください。
  2. ご来院・施術:医師・看護師が施術を行います(詳しくは「施術の流れ」をご覧ください)。
  3. お会計:施術後にお会計となります。

ピアス穴あけ(耳)|Mona青山クリニック

ピアスの穴あけは青山・十条の外来で行っています。

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参考文献

・ケロイド|MSDマニュアル家庭版
・接触皮膚炎|MSDマニュアル家庭版
・金属アレルギー|山梨大学医学部附属病院 アレルギーセンター

関連ページ

・ピアッシング|ピアスの穴あけ(耳)
・ピアスが膿んだ時の対処法|何科?自然に治る?
・ピアス化膿の治療薬(オンライン診療)

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FAQ

よくあるご質問

Q ピアスの穴あけは痛いですか?
A

「パチン」と一瞬の衝撃があり、軽い痛みは数秒ほどでおさまることがほとんどです。痛みの感じ方には個人差があります。

Q 料金には何が含まれていますか?
A

片耳の場合、6,000円(税込)に、ピアッシング施術、化膿予防の抗生剤の内服薬、アフターケア用の抗生剤の軟膏、消毒・洗浄方法のご説明が含まれています。自由診療のため健康保険は適用されません。

Q 未成年でも施術を受けられますか?
A

16歳以上の方は、保護者の同意書をご持参いただければ施術が可能です。

Q 軟骨や耳たぶ以外の部位にも開けられますか?
A

当院では耳たぶのみ対応しています。軟骨部分やその他の部位への施術は行っておりません。

Q 金属アレルギーがあっても開けられますか?
A

ファーストピアスは金属アレルギーに配慮した素材をご用意しています。ただし、その素材にもアレルギーがある方は施術をお受けいただけません。ご不安な方は事前にご相談ください。

Q ファーストピアスはいつ外せますか?
A

最低6〜8週間(個人差あり)はつけたままにしてください。早く外すとホールがふさがることがあります。その間は処方した軟膏を1日2回塗り、シャワーの際に石けんで優しく洗ってください。

Q 開けた後に膿んだり腫れたりしたらどうすればいいですか?
A

膿が続く、腫れや痛みが強くなるなどの症状がある場合は、早めにご相談ください。Mona青山クリニックでは、ピアス化膿のお薬をオンライン診療で処方し、最短で当日発送しています。