
尖圭コンジローマの塗り薬はオンライン診療で処方いたします
オンラインで注文する尖圭コンジローマとは
尖圭コンジローマは、ヒトパピローマウイルス(HPV、主に6型・11型)による性感染症で、性器や肛門のまわりにイボ状のできものが現れます。感染から数週間〜数か月たって現れることが多く、無症状のこともありますが、放置すると数を増やすことがあります。Mona青山クリニックでは、医師のオンライン診療で塗り薬を処方し、ご自宅にお届けします(自由診療)。
治療法の比較
| 治療 | 方法 | 特徴 |
|---|---|---|
| イミキモドクリーム(外用・一般名) | 週3回、就寝前に塗り、朝に洗い流す(5〜16週) | 自宅で治療できる。ウイルスに対する免疫の働きを利用。再発が比較的少ないとされる |
| 冷凍凝固・電気焼灼・レーザー | クリニックで物理的に取り除く(対面) | 効果が出るのが早い。複数回の通院が必要になることがある |
病変の数・大きさ・部位に応じて、医師が適した方法をご提案します。効果や副作用の現れ方には個人差があります。
塗り薬治療の注意点
- 本治療は自由診療(自費)です。健康保険は適用されません。
- 塗った部分に赤み・びらんが出ることがあります。症状が強い場合は使用を中止し、医療機関を受診してください。
- 患部以外に付着しないよう注意し、朝はしっかり洗い流してください。
- 治療中は性交渉を控えるか、コンドームを使用してください。
- 妊娠中・妊娠の可能性がある方は、使用前に必ずお申し出ください。
こんな場合は対面受診をおすすめします
以下に該当する場合は、対面での診察が必要となることがあります。
- 病変が大きい・数が多い・広範囲にある
- 膣内や子宮頸部などへの病変が疑われる
- 尿道口や肛門内などに病変がある
- 出血・潰瘍などがみられる
- 尖圭コンジローマかどうか判断が難しい
- 外用薬を使用しても改善しない
該当する場合は、お近くの医療機関を受診してください。
再発予防とパートナーについて
尖圭コンジローマは、治療によってイボがなくなった後も再発することがあります。 治療後もしばらくは患部の状態を確認し、再びイボが現れた場合は早めに受診することが大切です。国内ガイドラインでは治療後3か月間のフォローアップが推奨されています。
また、感染予防にはコンドームの使用などが大切です。HPVワクチンは尖圭コンジローマの原因となる一部のHPV型への感染予防にも有効です。

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