オンライン診療

更年期障害の治療|ホルモン補充療法(HRT)・プラセンタ注射・漢方薬

更年期に伴うほてり・発汗・気分の落ち込みなどの症状は、ホルモン補充療法(HRT)で改善が期待できます。オンラインでは貼付タイプのHRTをご自宅にお届け。より積極的なケアをご希望の方には、青山院での対面プラセンタ注射もご用意しています。

  • ✓貼付タイプHRTでほてり・発汗・気分の落ち込みにアプローチ
  • ✓HRT・漢方薬はオンライン診療で相談・処方
  • ✓対面診療ではプラセンタ注射もご案内(青山院・十条院)
  • ✓予約なし・当日注文OK|毎日診療
毎日9:00-22:00までご対応
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駅から徒歩5分
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白を基調とした清潔な院内
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オンライン診療は最短当日発送
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医療機関専売コスメ・サプリも購入可能
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ほてりやのぼせ、気分の落ち込み、疲れやすさ——40代後半から50代にかけて続く心と体の不調は、更年期障害かもしれません。Mona青山クリニックでは、更年期の症状に対して、ホルモン補充療法(HRT)・漢方薬(オンライン診療)とプラセンタ注射(青山・十条の外来で対面)をご用意しています。

こんな症状はありませんか

  • 急に顔がほてる、汗が止まらなくなることがある
  • イライラしやすい、気分が落ち込みやすい
  • よく眠れない、疲れが抜けない
  • 肩こりや頭痛、冷えが続いている
  • 月経の周期が乱れてきた

プラセンタ注射|アンチエイジング|Mona青山クリニック

更年期対策のプラセンタ注射は青山・十条の外来で行っています

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更年期障害とは

閉経の前後5年ずつ、合計約10年間を「更年期」と呼びます。この時期は卵巣の働きが低下して女性ホルモン(エストロゲン)が急激に減り、自律神経のバランスが乱れることで、さまざまな症状があらわれます。日常生活に支障が出るほどの症状を「更年期障害」といいます。

症状のタイプ 主な症状
血管運動症状 ほてり・のぼせ・発汗(ホットフラッシュ)・冷え・動悸
精神症状 イライラ・不安・気分の落ち込み・不眠・意欲の低下
身体症状 疲れやすさ・肩こり・頭痛・関節痛・肌や粘膜の乾燥

症状の種類や強さは人によって大きく異なります。「同世代はもっと元気なのに」と自分を責める必要はありません。つらい症状は、我慢せずに相談してください。

更年期障害の主な治療法

治療法 特徴 当院
プラセンタ注射 ヒト胎盤由来の注射薬。メルスモンは更年期障害の治療薬として承認されている 青山・十条(対面)
漢方薬 体質や症状に合わせて選ぶ。加味逍遥散・当帰芍薬散・桂枝茯苓丸などがよく使われる オンライン・対面
ホルモン補充療法(HRT) 減ったエストロゲンを補う治療。ほてり・発汗などに効果が期待できる オンライン(要相談)

ホルモン補充療法(HRT)

HRTは、減ってしまったエストロゲン(女性ホルモン)を補う、更年期障害の代表的な治療法です。特にほてり・のぼせ・発汗などの症状に効果が期待できます。当院ではオンライン診療で、皮膚に貼るタイプ(貼付剤)を中心にHRTのご相談を承っています。

項目 貼るタイプ(経皮) 飲むタイプ(経口)
使い方 数日ごとに貼り替える 毎日飲む
特徴 皮膚から吸収されるため肝臓を通らず、血栓症のリスクが飲み薬より低いとされる 手軽に続けられるが、肝臓を経由する
  • 子宮がある方は、子宮内膜を守るために黄体ホルモンを併用します
  • 効果や体調に合わせて、オンラインの再診で量や種類を調整します

HRTを受けられない・慎重な判断が必要な方

・乳がん・子宮体がんの治療中、または治療を受けたことがある方
・血栓症(深部静脈血栓症・肺塞栓など)になったことがある方
・原因のわからない不正出血がある方
・重い肝臓の病気がある方

HRT中の検診について

HRTを安全に続けるために、年1回の乳がん検診・婦人科検診を必ず受けてください。不正出血や胸の張りが続くなど、気になる症状があればすぐにご相談ください。

💡HRTをご希望の方は、当院の公式LINEからご相談ください。

更年期のプラセンタ注射

プラセンタ注射は、ヒトの胎盤から抽出した成分を使った注射薬です。当院では、更年期障害の治療薬として承認されている「メルスモン」と、「ラエンネック」の2種類を取り扱っています。ホルモン剤に抵抗がある方や、疲れやすさ・肌のハリなど体調全体を整えたい方にも選ばれています。

注射のペースの目安

時期 ペースの目安
はじめの1か月 週1〜3回
症状が落ち着いてから 週1〜2回

1回の注射は数分で終わります。ペースは症状や体調に合わせて医師と相談しながら決めていきます。

プラセンタ注射の注意点

  • 献血は、最後にプラセンタ注射を受けた日から3か月間はできません。3か月が過ぎれば、その他の基準を満たしていれば献血できます(2026年10月1日からの日本赤十字社の基準)。臓器提供は引き続き原則として制限されます
  • 注射した部分に痛み・赤み・腫れ・内出血が出ることがあります
  • まれに発熱・だるさ、ごくまれにアレルギー反応が起こることがあります

プラセンタ注射について詳しくは、プラセンタ注射のページをご覧ください。

更年期対策のプラセンタ注射は青山・十条の外来で行っています

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更年期の漢方薬(加味逍遥散)

加味逍遥散(かみしょうようさん)は、更年期によく使われる漢方薬のひとつです。のぼせ・ほてり、イライラや気分の落ち込み、冷え、肩こり、疲れやすさなど、心と体の両方にあらわれる不調をやわらげることを目的に使われます。当院ではツムラの医療用漢方薬を、オンライン診療で処方しています。

項目 内容
飲み方 1日2〜3回、食前または食間に水かぬるま湯で服用
主な副作用 胃の不快感・下痢・腹痛・発疹・かゆみ。まれに肝機能障害や間質性肺炎

体質や症状によっては、当帰芍薬散や桂枝茯苓丸など、ほかの漢方薬が合う場合もあります。

加味逍遥散はオンライン診療で処方可能です

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どれを選べばいい?

こんな方 おすすめ
ほてり・発汗がつらい。減ったホルモンを補いたい HRT(オンライン)
ホルモン剤は避けたい。通院できる範囲で体調を整えたい プラセンタ注射(青山・十条)
通院せずに自宅で治療を続けたい HRT・漢方薬(オンライン)
疲れやすさや肌のハリも気になる プラセンタ注射(青山・十条)

HRT・漢方薬とプラセンタ注射は、組み合わせて受けることもできます。

プラセンタ注射を受けられない方・注意が必要な方

・プラセンタ製剤や成分でアレルギーを起こしたことがある方
・感染症にかかっている方
・妊娠中・授乳中の方
・重い臓器の病気がある方
・その他、医師が施術に適さないと判断した方

施術の流れ(プラセンタ注射)

  1. カウンセリング・診察:症状や体調、既往歴、服用中のお薬を確認します。
  2. 注射部位の確認:肩(皮下注射)またはお尻(筋肉注射)など、注射する部位を決めます。
  3. 注射:数分で終わります。
  4. 施術後の確認:体調に変わりがないかを確認して終了です。

対面施術の流れ

  1. WEB予約・事前問診:ご希望の日時をWEBからご予約いただき、事前問診にご回答ください。
  2. ご来院・施術:医師・看護師が施術を行います。
  3. お会計:施術後にお会計となります。

オンライン治療の流れ(漢方薬・HRT)

  1. 事前決済・問診:まずはご希望のお薬にてご注文ください(HRTは公式LINEからご相談ください)。ご注文後、当院より問診のご案内をいたしますので、そちらにご回答をお願いいたします。
  2. オンライン診察:医師によるビデオ診療を行い、処方可否を判断します。
  3. 発送:処方可能と判断された場合、最短で当日にお薬を発送します。

料金

プラセンタ注射・加味逍遥散の料金は、それぞれの商品ページをご確認ください。HRTの料金は、公式LINEでご案内しています。

・プラセンタ注射
・加味逍遥散

当院の診療は自由診療(自費)のため、健康保険は適用されません。効果や副作用のあらわれ方には個人差があります。

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参考文献

・更年期障害|健康長寿ネット(公益財団法人長寿科学振興財団)

関連ページ

・プラセンタ注射
・プラセンタ注射を予約する
・加味逍遥散を申し込む
・プラセンタ注射で美白・エイジングケア——効果・回数・費用

FAQ

よくあるご質問

Q HRT(ホルモン補充療法)にはどんな効果がありますか?
A



ほてり・発汗・気分の落ち込みなど更年期特有の症状の緩和が期待できます。

Q 貼付タイプのHRTはどのように使いますか?
A



皮膚に貼付するタイプで、決められた頻度で貼り替えていただきます。詳しい使用方法は診察時にご案内します。

Q プラセンタ注射はHRTと併用できますか?
A



はい、より積極的なケアをご希望の方には対面でのプラセンタ注射も併用いただけます。

Q HRTは何歳から始められますか?
A



更年期症状が出始める40代以降が一般的な目安ですが、症状や体調により異なるため診察でご相談ください。

Q 治療にリスクはありますか?
A



体質や既往歴により注意が必要な場合があります。診察時に持病や服薬状況をお伝えください。

Q プラセンタ注射を受けると献血できなくなりますか?
A

2026年10月1日から日本赤十字社の基準が変わり、最後にプラセンタ注射を受けた日から3か月が過ぎれば、その他の基準を満たしていれば献血できるようになりました。臓器提供は引き続き原則として制限されます。

Q HRTはどうやって申し込めばいいですか?
A

HRTをご希望の方は、当院の公式LINEからご相談ください。医師がオンライン診療で症状や既往歴、検診歴を確認し、処方の可否を判断します。

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