その他のオンライン診療

インフルエンザ予防投与とは?オセルタミビル・ゾフルーザ・フルミストの違いを解説|Mona青山クリニック

インフルエンザの予防・治療には、内服薬(オセルタミビル・ゾフルーザ)、点鼻ワクチン(フルミスト)、検査キットなど複数の選択肢があります。

  • 感染者との接触後48時間以内の服用開始で、発症リスクの軽減が期待できる
  • オセルタミビルは10日間、ゾフルーザは1回のみで治療・予防が完結
  • フルミスト点鼻は注射が苦手な方・お子様向け(対面接種のみ)
  • 検査キットで先にセルフチェックすることも可能
毎日9:00-22:00までご対応
毎日9:00-22:00までご対応
駅から徒歩5分
駅から徒歩5分
白を基調とした清潔な院内
白を基調とした清潔な院内
オンライン診療は最短当日発送
オンライン診療は最短当日発送
医療機関専売コスメ・サプリも購入可能
医療機関専売コスメ・サプリも購入可能

インフルエンザの予防・治療には、内服薬(オセルタミビル・ゾフルーザ)、点鼻ワクチン(フルミスト)、検査キットなど複数の選択肢があります。症状の有無や接種歴、注射が苦手かどうかなどによって、適した方法は異なります。このページでは、それぞれの特徴・違い・服用/接種のタイミングについて詳しく解説します。

  • 感染者との接触後48時間以内の服用開始で、発症リスクの軽減が期待できる(曝露後予防)
  • オセルタミビルは10日間の服用、ゾフルーザは1回の服用で治療・予防が完結する
  • フルミスト点鼻は注射が苦手な方・お子様向けの痛みのない予防接種(対面接種のみ)
  • 予防薬・ワクチンとも100%感染を防ぐものではなく、手洗い・マスクなど基本対策の併用が大切

インフルエンザ予防・治療薬はオンライン診療で処方いたします
(フルミスト点鼻は対面接種のみ)

オンラインで注文する

インフルエンザの感染経路と症状

インフルエンザは、インフルエンザウイルスの感染によって起こる急性の呼吸器感染症です。咳やくしゃみによる飛沫感染、ウイルスが付着したものに触れることによる接触感染が主な感染経路です。潜伏期間は1〜3日程度と短く、38℃以上の急な発熱、頭痛、関節痛・筋肉痛、強い倦怠感、のどの痛み、咳などの症状が突然現れるのが特徴です。

予防投与とは?感染者と接触した後に飲む薬

「家族がインフルエンザになった」「濃厚接触してしまった」という場合、抗インフルエンザ薬を治療とは異なる用法で服用する「予防投与(曝露後予防)」という方法があります。感染者との接触後、できるだけ早く(できれば48時間以内に)服用を開始することで、発症リスクの軽減が期待できるとされています。ただし、あくまで発症を抑える方法であり、100%感染を防ぐものではありません。また、インフルエンザワクチン接種に代わるものではなく、補助的な予防法として位置づけられています。

オセルタミビルとゾフルーザ、どちらを選ぶ?

項目 オセルタミビル(タミフルジェネリック) ゾフルーザ
服用回数(予防) 1日1回×10日間 1回のみ(体重に応じて40mgまたは80mg)
特徴 実績が豊富。数日間の継続服用が可能な方向け 1回で完結。飲み忘れの心配がなく、忙しい方向け
用途 治療・予防どちらも対応 治療・予防どちらも対応

どちらも発症後48時間以内の服用開始で、発熱期間の短縮などが期待できます。継続服用が難しい方・忙しい方にはゾフルーザ、実績重視で数日間の服用が可能な方にはオセルタミビルがおすすめです。

オセルタミビルを注文する ゾフルーザを注文する

フルミスト点鼻|注射が苦手な方・お子様向けの予防接種

フルミストは、鼻にスプレーするタイプのインフルエンザ予防接種です。弱毒化したウイルスを鼻の粘膜に直接投与することで、自然感染に近い形で免疫をつけます。注射のような痛みがなく、1回の接種で完了するのが特徴です。効果が出るまで接種後数日〜2週間程度かかるため、流行シーズン前の接種がおすすめです。

年齢に関わらず接種可能ですが、18歳未満の方は保護者の同伴が必要です。また、卵由来成分が含まれるため、卵アレルギーのある方は事前にご相談ください。

フルミストは対面接種のみの対応です。オンライン診療・お薬の郵送には対応しておりません。

フルミスト点鼻を予約する

検査キットで先に確認したい場合

「インフルエンザかどうか、まず自分で確認したい」という方には、自宅で使えるコロナ・インフル検査キットもご用意しています。15分程度で結果が分かるため、受診前のセルフチェックとしても活用いただけます。

検査キットを注文する

副反応・副作用

  • オセルタミビル・ゾフルーザ(内服):吐き気、嘔吐、腹痛、下痢、頭痛など。まれに重篤な副作用が起こることがあります
  • フルミスト点鼻(接種):鼻水・鼻づまり、喉の痛み、軽度の発熱、頭痛・倦怠感など

服用・接種にあたっての注意

  • 本サービスは自由診療(自費)です。予防目的での使用は健康保険の適用外となります。
  • 予防投与・予防接種とも、100%感染や発症を防ぐものではありません。手洗い・マスク・換気などの基本対策もあわせて行ってください。
  • 特に未成年の方がオセルタミビル・ゾフルーザを服用する場合、服用後の異常行動に注意し、少なくとも2日間は一人にならないよう配慮してください。
  • フルミストは、重度の喘息がある方、免疫機能が低下している方(同居者含む)、妊娠中・授乳中の方はご利用いただけません。

禁忌 - ご利用いただけない方

・本剤成分(フルミストは卵由来成分等含む)に過敏症の既往がある方
・医師が服用・接種不適当と判断した方

対面施術の流れ(フルミスト点鼻をご希望の場合)

1. WEB予約・事前問診:ご希望のメニューをご注文の上、WEB予約フォームよりご予約ください。空き枠があれば当日予約も可能です。

2. ご来院・接種:予約時間にご来院いただき、医師の診察後に接種を行います。

3. お会計:接種後、受付にてお会計となります(事前決済をされている場合は不要です)。

インフルエンザ予防・治療薬はオンライン診療で処方いたします
(フルミスト点鼻は対面接種のみ)

オンラインで注文する

参考文献

・日本感染症学会「インフルエンザが病棟内で発生した場合のオセルタミビル予防投薬の適応と方法について」
・厚生労働省「抗インフルエンザウイルス薬の備蓄について」

関連ページ

インフルエンザ予防薬|オセルタミビル・ゾフルーザ(商品一覧)
各種ワクチン・トラベルワクチン|青山・港区 年中無休
A型肝炎ワクチンとは?接種回数・費用・副反応を解説
B型肝炎ワクチンとは?感染経路・接種回数・副反応を解説

Empowering Your Goals

あなたの"なりたい"をサポートする

まずはお気軽にご相談ください

LINEで相談する

FAQ

よくあるご質問

Q 予防薬はいつ飲めばよいですか?
A

感染者との接触後は、できるだけ早く(できれば48時間以内に)服用を開始することが推奨されています。早期に開始することで発症予防効果が期待できます。

Q 予防薬を飲めば必ず感染しませんか?
A

予防薬は発症リスクを低減することが期待できますが、100%感染や発症を防ぐものではありません。手洗い・マスク・換気などの感染対策も併せて行うことが重要です。

Q オセルタミビルとゾフルーザ、どちらがいいですか?
A

継続服用が難しい方や忙しい方にはゾフルーザ、数日間の服用が可能で実績重視の方にはオセルタミビルがおすすめです。

Q フルミスト点鼻はオンラインで受けられますか?
A

フルミスト点鼻は対面接種のみの対応です。こちらから接種予約可能です。オンライン診療・お薬の郵送には対応しておりません。

Q お薬は症状が出てからでも服用できますか?
A

はい。発症後の治療にも使用されるお薬ですが、治療目的の場合は発症から48時間以内に服用を開始することが推奨されています。