水虫のタイプ
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タイプ |
症状 |
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趾間型(しかんがた) |
指の間の皮むけ・ふやけ・ジュクジュク。最も多い |
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小水疱型 |
土踏まず・足のふちに小さな水ぶくれ、強いかゆみ |
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角質増殖型 |
かかと全体が硬く・厚く・カサカサに。かゆみがなく気づきにくい |
かゆくない水虫(角質増殖型)もあります。「かかとがガサガサなだけ」と思っていたら水虫だった、というケースは珍しくありません。
市販薬で治らない理由
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塗る期間が短すぎる——症状が消えても菌は角質に残っています。見た目が治ってから最低1か月、合計1〜3か月の継続が必要です
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塗る範囲が狭すぎる——症状のある場所だけでなく、両足の指の間からかかとまで広めに塗るのが基本です
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そもそも水虫ではない——足のかゆみ・皮むけの原因は湿疹・かぶれのことも多く、その場合水虫薬では治りません(悪化することも)
医師の診察で「本当に水虫らしいか」を確認し、十分な量・期間の医療用外用薬で治し切ることが、再発を断つ近道です。
Mona Clinicのオンライン治療の流れ
- スマホで予約・問診(毎日9:00〜22:00)
- オンライン診察——患部の写真(明るい場所で、両足)をご用意ください
- 医療用の抗真菌外用薬を処方、最短当日発送
- 「治ったように見えてからの1か月」まで、再診・追加処方もオンラインで
家族にうつさないために
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バスマット・スリッパの共用を避け、こまめに洗濯・乾燥
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入浴後は指の間までしっかり拭く
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靴は毎日同じものを履かず、乾燥させる
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家族に同じ症状があれば一緒に治療を(家庭内でうつし合うのが再発の典型パターン)
こんな場合は対面受診を
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爪が白く濁る・厚くなっている(爪水虫の可能性 → 内服治療が必要なことがあります。[爪水虫のオンライン診療]内部リンク)
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ジュクジュクがひどく、赤み・腫れ・痛みが強い(細菌の二次感染の可能性)
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糖尿病をお持ちの方の足のトラブル(重症化リスクがあるため対面での管理を推奨)
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塗り薬を1か月使っても改善しない(診断の見直しが必要)
水虫は「夏だけ我慢する持病」ではありません。 正しい薬で治し切れば、来年の夏は無縁でいられます。





