性病

淋病とは?排尿時の痛み・膿性分泌物の原因と治療法


淋病は淋菌による性感染症で、クラミジアと並び国内で多くみられます。クラミジアより症状が強く出やすい一方、近年は抗菌薬が効きにくい薬剤耐性淋菌が世界的に問題になっており、治療薬の選び方が重要です。このページでは、症状の特徴や薬剤耐性の背景、Monaでの治療の流れを詳しく解説します。

  • 排尿時の強い痛みや膿性の分泌物が代表的な症状で、クラミジアより自覚症状が出やすい
  • 近年、抗菌薬が効きにくい薬剤耐性淋菌が世界的に増加しており、薬剤の選択が重要
  • 感染部位や耐性状況によっては注射治療が推奨される場合があり、その際は対面をご案内
  • クラミジアとの重複感染が多いため、同時検査をおすすめ
毎日9:00-22:00までご対応
毎日9:00-22:00までご対応
駅から徒歩5分
駅から徒歩5分
白を基調とした清潔な院内
白を基調とした清潔な院内
オンライン診療は最短当日発送
オンライン診療は最短当日発送
医療機関専売コスメ・サプリも購入可能
医療機関専売コスメ・サプリも購入可能

淋病の治療薬はオンライン診療で処方いたします

オンラインで注文する

淋病(淋菌感染症)とは

淋病は、淋菌(Neisseria gonorrhoeae)による性感染症で、性器・咽頭・直腸の粘膜に感染します。クラミジアに比べて症状が強く出やすい一方、女性では無症状のまま経過することもあります。症状だけで淋病かどうかを判断することは難しいため、感染が心配な場合は検査で確認することが大切です。

淋病の症状

項目 男性 女性
主な症状 強い排尿時痛、尿道からの膿のような分泌物 膿のようなおりもの、排尿時痛(無症状のことも多い)
進行すると 精巣上体炎、前立腺炎 骨盤内炎症性疾患(PID)、不妊のリスク

のど(咽頭)・肛門への感染はほとんど無症状のことがあります。症状がなくても感染していることがあります。

薬剤耐性菌に注意

近年、薬が効きにくい耐性菌が世界的に増えており、薬剤の選択が重要です。自己判断や中途半端な治療は耐性菌を招くおそれがあるため、医師の指示どおりに治療を完了することが大切です。

感染経路

腟性交・オーラルセックス(咽頭感染)・アナルセックス(直腸感染)で感染します。分娩時に赤ちゃんへ感染し新生児結膜炎の原因になることもあります。

治療について

淋病と診断された場合は、医療機関で適切な抗菌薬による治療を受ける必要があります。 治療方法は感染部位や状態などによって異なるため、医師の診察のもとで治療を行います。

Monaでは性感染症の検査キットを取り扱っています。検査結果が陽性の場合は、医療機関で確認検査を受け、結果に応じて必要な治療を受けてください。

また、クラミジアなど他の性感染症を同時に発症していることもあるため、必要に応じて他の性感染症についても検査を検討しましょう。


治療にあたっての注意

  • この治療は自由診療(自費)です。健康保険は適用されません。
  • 効果には個人差があります。治療が完了するまで性交渉は控えてください。
  • 再感染を防ぐため、パートナーの同時検査・治療をおすすめします。
  • 症状が消えても自己判断で中止せず、医師の指示どおり治療を完了してください。

淋病の治療薬はオンライン診療で処方いたします

オンラインで注文する

関連ページ

Empowering Your Goals

あなたの"なりたい"をサポートする

まずはお気軽にご相談ください

LINEで相談する

FAQ

よくあるご質問

Q 淋病は症状がなくても感染していることがありますか?
A

はい。淋病は感染していても症状が出ないことがあります。特に女性や咽頭の感染では、症状に気づかない場合があります。感染の心当たりがある場合は、症状がなくても検査をご検討ください。

Q クラミジアも一緒に検査した方がいいですか?
A

淋病とクラミジアは同時に感染していることがあるため、あわせて検査することをご検討ください。

Q 症状が治まったら治療は終わりですか?
A

症状が改善しても、感染が完全に治っているとは限りません。自己判断で治療を中断せず、指示された治療を完了してください。必要に応じて、治療後に再検査を行うこともあります。

Q のどの淋病も治療が必要ですか?
A

はい。咽頭の淋菌感染は症状がほとんどない場合もありますが、感染が確認された場合は適切な治療が必要です。医療機関を受診してください。

Q パートナーも検査した方がいいですか?
A

パートナーも感染している可能性があるため、検査・受診を検討することが大切です。 自分だけが治療しても、パートナーが感染している場合は再感染する可能性があります。

Q 淋病は内服薬だけで治療できますか?
A

淋病の治療方法は、感染部位や薬剤耐性などを考慮して決定されます。注射による治療が必要となる場合もあるため、医師の診察のもとで適切な治療を受けてください。

Q 淋病とクラミジアは何が違うのですか?
A

どちらも性感染症ですが、原因となる病原体が異なります。症状が似ていることがあり、同時に感染している場合もあるため、症状だけで見分けることはできません。