性病

性器ヘルペスとは?繰り返す症状の原因と再発抑制療法

性器ヘルペスは単純ヘルペスウイルスによる感染症で、一度感染するとウイルスが体内に潜伏し、疲労やストレスをきっかけに再発を繰り返すのが特徴です。完治させる治療法はありませんが、抗ウイルス薬により症状の改善や再発頻度の抑制が期待できます。このページでは、初発と再発の違い、治療法の選び方、パートナーへの感染を防ぐポイントまで詳しく解説します。

  • 一度感染するとウイルスが神経節に潜伏し、疲労やストレスをきっかけに再発を繰り返す
  • 初発は強い痛み・発熱を伴いやすく、再発は軽度で範囲も狭いことが多い
  • 症状が出た時だけ内服するエピソード治療と、再発自体を抑える再発抑制療法の2つの選択肢がある
  • 症状がない時期にもウイルスを排出し感染させることがあるため、コンドームだけでは完全に防げない
毎日9:00-22:00までご対応
毎日9:00-22:00までご対応
駅から徒歩5分
駅から徒歩5分
白を基調とした清潔な院内
白を基調とした清潔な院内
オンライン診療は最短当日発送
オンライン診療は最短当日発送
医療機関専売コスメ・サプリも購入可能
医療機関専売コスメ・サプリも購入可能

性器ヘルペスの治療薬はオンライン診療で処方いたします

オンラインで注文する

性器ヘルペスとは

性器ヘルペスは、単純ヘルペスウイルス(HSV-1・HSV-2)による感染症です。性器やその周辺に水ぶくれ・びらんができ、ピリピリとした痛みやかゆみを伴います。性器同士の接触、オーラルセックス、皮膚・粘膜の直接接触で感染します。Monaでは性器ヘルペスの治療薬を取り扱っており、ご希望のお薬をご購入後、問診と医師によるビデオ診療を行い、処方可能と判断された場合にお薬を処方・発送します(自由診療)。

症状(初発と再発の違い)

項目 初発 再発
程度 強い痛み、発熱、リンパ節の腫れを伴いやすい 軽く、局所的なことが多い
期間 2〜4週間(水ぶくれ→びらん→かさぶたで治癒) 数日〜1週間程度のことが多い
前兆 目立った前兆は少ない 出る前にピリピリ感・かゆみが先行することがある

性行為の経験がなくても性器ヘルペスになることがあります

性器ヘルペスは、口唇ヘルペスからの自己接種(自分の手などを介して広がる)、出産時の母子感染、無症状のパートナーとの接触などによって、性行為の経験がなくても起こることがあります。感染は「不潔」だからではありません。

男性・女性それぞれの症状

性別 主な症状
男性 亀頭・陰茎・包皮・陰嚢の水ぶくれやびらん、排尿時の痛み、鼠径部のリンパ節の腫れ
女性 陰唇・腟の入り口・会陰の病変、強い外陰部の痛み、排尿困難、おりものの増加

検査について

典型的な症状がある場合は視診で診断できることが多く、必要に応じて水疱内容液の検査や血液検査で確定診断を行います。

治療法

治療には抗ウイルス薬(一般名:バラシクロビル、アシクロビルなど)を用います。体内に潜伏したウイルスを完全に排除する治療法は現在のところなく、治療の目的は「症状の期間を短くする」「再発の頻度を減らす」「人にうつすリスクを下げる」ことです。効果や副作用の現れ方には個人差があります。

治療法 内容 対象
エピソード治療 症状が出たときに数日間、薬を服用する 再発の回数が少ない方
再発抑制療法 毎日、長期的に薬を服用して再発を抑える 再発が多い方/パートナーへの感染リスクを下げたい方

性器ヘルペスは自然に治る?症状と再発の関係

症状は数日〜2週間ほどで自然におさまることがありますが、ウイルス自体は体の中に残り続けます。疲労・ストレス・発熱・月経・紫外線などをきっかけに、再び症状が出る(再発する)ことがあります。症状がおさまっても、再発や人へうつす可能性がなくなるわけではありません。

オンライン治療の流れ

  • ① 仮決済・事前問診:ご希望のお薬を選択し、購入後に届く問診に症状の経過をご入力ください(症状の写真があるとスムーズです)
  • ② オンライン診察:医師によるビデオ診療を行い、処方可否を判断します。
  • ③ 最短当日発送:プライバシーに配慮した梱包でお届け

治療にあたっての注意

  • 本治療は自由診療(自費)です。健康保険は適用されません。
  • 水ぶくれ・びらんがある間は性的接触を控えてください。
  • 症状がない時期でもウイルスが排出され、うつることがあります(無症候性排出)。コンドームの使用だけでは完全には防げません。
  • 初発で発熱・倦怠感などの全身症状がある場合は、無理をせず休養してください。
  • 出産が近い妊娠中の方は、新生児への感染リスクがあるため、必ず事前にご相談ください。

こんな場合は対面受診をおすすめします

  • 症状が強い・排尿困難がある場合
  • 出産が近い妊娠中の場合
  • 免疫が低下している場合
  • 診断がはっきりしない場合

パートナーについて

性器ヘルペスは、症状がない時期にも感染することがあるため、コンドームの使用だけでは完全には防げません。再発抑制療法によって、パートナーへうつすリスクを下げられることがあります。パートナーに気になる症状がある場合は、あわせてご相談ください。

性器ヘルペスのオンライン診療|Mona青山クリニック

性器ヘルペスの治療薬はオンライン診療で処方いたします

オンラインで注文する

関連ページ

Empowering Your Goals

あなたの"なりたい"をサポートする

まずはお気軽にご相談ください

LINEで相談する

FAQ

よくあるご質問

Q 性器ヘルペスは完治しますか?
A

現在のところ、体内に潜伏したウイルスを完全に排除する治療法はありません。抗ウイルス薬によって症状を抑え、再発の頻度や症状を軽減することができます。

Q 再発抑制療法は一生続けるのですか?
A

必ずしも一生続けるものではありません。再発の頻度や症状などに応じて、継続期間を検討します。

Q 症状がないときも薬を飲む必要がありますか?
A

治療方法によって異なります。症状が出たときに服用する治療のほか、再発を繰り返す場合には、症状がない期間も継続的に服用する再発抑制療法があります。

Q 口唇ヘルペスと性器ヘルペスは別物ですか?
A

どちらも単純ヘルペスウイルス(HSV-1・HSV-2)によって起こります。オーラルセックスなどを介して、口から性器、性器から口へ感染することもあります。

Q 性器ヘルペスは性行為の経験がなくても感染しますか?
A

はい。単純ヘルペスウイルスは、性交だけでなく、オーラルセックスや皮膚・粘膜の接触などによって感染することがあります。

Q 性行為はいつから再開できますか?
A

水ぶくれやただれなどの症状がある間は感染リスクが高いため、性行為(オーラルセックスを含む)は避けてください。症状が治まった後もウイルスが排出されることがあるため、コンドームの使用など感染予防を心がけることが大切です。

Q 通院は必要ですか?
A

Monaでは性器ヘルペス治療薬のオンライン診療に対応しています。ご希望のお薬をご購入後、問診と医師によるビデオ診療を行い、処方可能と判断された場合にお薬を処方・発送します。 症状や状態によって対面での診察が必要な場合は、お近くの医療機関を受診してください。