
マイコプラズマ・ウレアプラズマの治療薬はオンライン診療で処方いたします
オンラインで注文するマイコプラズマ・ウレアプラズマとは
マイコプラズマ・ウレアプラズマは、非常に小さく細胞壁を持たない細菌の一種で、性行為を通じて感染する性感染症(性病)の原因菌です。マイコプラズマには主にマイコプラズマ・ジェニタリウムとマイコプラズマ・ホミニスの2種、ウレアプラズマには主にウレアプラズマ・ウレアリティカムとウレアプラズマ・パルバムの2種があり、男性では尿道炎、女性では腟炎や子宮頸管炎の原因となります。
クラミジアや淋病の検査を受けても、一般的な性病検査パネルにはマイコプラズマ・ウレアプラズマの項目が含まれていないことも多く、「性病検査で異常なしと言われたのに症状が続く」というケースで見つかることがあります。また、一般的な抗生物質に耐性がある場合もあるのが特徴です。
Monaでは、マイコプラズマ・ウレアプラズマ治療薬のオンライン診療に対応しています。ご希望のお薬をご購入後、問診と医師によるビデオ診療を行い、処方可能と判断された場合にお薬を処方・発送します(自由診療)。また、自宅で使用できる性感染症検査キットも販売しています。
主な感染経路
- 性器同士の性交渉
- オーラルセックス
- アナルセックス
- パートナー間での繰り返しの感染(ピンポン感染)
マイコプラズマ・ウレアプラズマの症状
自覚症状がない場合も多く、感染に気づかないまま経過することが少なくありません。症状が出る場合は、性別によって現れ方が異なります。
| 性別 | 主な症状 |
|---|---|
| 男性 | 排尿時の違和感・痛み、尿道からの分泌物、かゆみなど(尿道炎の症状) |
| 女性 | おりものの変化、不正出血、下腹部痛など(腟炎・子宮頸管炎の症状) |
放置すると、男女ともに骨盤内炎症性疾患や不妊のリスクにつながる可能性があるとされています。症状の有無にかかわらず、心当たりのある行為があった場合は検査を検討することが大切です。
検査について(性病検査で見つからない理由)
マイコプラズマ・ウレアプラズマは、一般的な性病検査パネルに含まれていないこともあり、クラミジア・淋病の検査だけでは見つからない場合があります。症状が続く、または他の性病治療で改善がみられない場合は、マイコプラズマ・ウレアプラズマの可能性も含めて検査を検討することをおすすめします。
治療法(ビブラマイシン7日間の服用)
マイコプラズマ・ウレアプラズマは、抗菌薬による治療が必要な感染症です。当院では、抗菌薬(ビブラマイシン/一般名:ドキシサイクリン)を1回100mgを1日2回、7日間服用する治療を行っています。
一般的な抗生物質に耐性を持つ場合もあるため、治療後も症状が改善しない場合は、耐性菌の可能性を考慮した再診・薬剤変更が必要になることがあります。
オンライン治療の流れ
① 事前決済・問診:まずはご希望のお薬にてご注文ください。ご注文後、当院より問診のご案内をいたしますので、そちらにご回答をお願いいたします。
② オンライン診察:医師によるビデオ診療を行い、処方可否を判断します。
③ 発送:処方可能と判断された場合、最短当日にお薬を発送します。
治療にあたっての注意
- 本治療は自由診療(自費)です。健康保険は適用されません。
- 効果や副作用の現れ方には個人差があります。治療期間中は性行為を控えることをおすすめします。
- 症状が改善しても自己判断で中止せず、処方された分を最後まで服用してください。
- 牛乳やカルシウム・鉄剤・マグネシウム製剤とは2時間以上あけて服用してください。
- パートナーも感染している可能性があるため、検査・受診を検討することが大切です。
こんな場合は対面受診をおすすめします
以下に該当する場合は、対面での診察が必要となることがあります。お近くの医療機関を受診してください。
- 強い下腹部痛や発熱を伴う場合
- 妊娠中または妊娠の可能性がある場合
- 複数回治療しても症状が改善しない場合
- 診断がはっきりしない場合
パートナーについて
マイコプラズマ・ウレアプラズマは症状がないまま感染していることがあります。パートナーも感染している可能性があるため、検査・受診を検討することが大切です。
治療完了までは性行為を控え、パートナーと同時に検査・治療を行うことが、再感染やピンポン感染を防ぐうえで大切です。

マイコプラズマ・ウレアプラズマの治療薬はオンライン診療で処方いたします
オンラインで注文する参考文献
- 日本性感染症学会「性感染症 診断・治療ガイドライン」
- 厚生労働省「性感染症に関する特定感染症予防指針」






