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高濃度ビタミンC点滴|美白・疲労回復・エイジングケア

高濃度ビタミンC点滴は南青山のMona青山クリニックで施術しています。

用量は12.5g〜。年中無休、青山一丁目駅から徒歩5分。当日予約も可能です。

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高濃度ビタミンC点滴とは

高濃度ビタミンC点滴は、経口摂取では到達できない血中濃度のビタミンC(アスコルビン酸)を、点滴で直接体内に補充する治療です。内服では血中濃度に限界(約200μM)がありますが、点滴では経口の数十倍〜100倍の血中濃度が得られ、多様な作用が期待されています。

美容(美白・美肌)・疲労回復・免疫機能のサポート・エイジングケアを目的として、日本でも多くの医療機関で導入されています。

経口摂取との違い

経口で1g以上摂取しても、腸管の吸収に上限があるため血中濃度は頭打ちになります。点滴なら吸収の経路をバイパスして直接血管に入るため、経口の数十〜100倍の高濃度を達成できます。サプリメントと比べて、即効性と吸収効率の高さが最大のメリットです。

ビタミンCの主な作用

作用 内容
抗酸化作用 活性酸素の除去、細胞老化の予防
コラーゲン合成の促進 肌のハリ・弾力の維持、創傷の治癒
メラニンの抑制 シミ・くすみの改善、美白
免疫機能のサポート 白血球機能の強化、感染防御
鉄の吸収促進 貧血対策にプラスの作用
ストレス耐性 副腎でのコルチゾール合成に関与
血管内皮の保護 血管の弾力性を保つ

効果の現れ方には個人差があります。

こんな方におすすめです

  • 美白・シミ・くすみが気になる
  • 肌のハリ・弾力の低下を感じる
  • 慢性的な疲労感がある
  • 風邪をひきやすい・免疫力を上げたい
  • ストレスが多い生活をしている
  • 喫煙者(喫煙はビタミンCを大量に消費します)
  • エイジングケアに取り組みたい

まずは12.5gから、30分程度で受けられます。

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投与量プランと効果を実感する目安

当院の投与量プラン

目的や体調・ライフスタイルに応じて、複数の用量から選択できます。

用量 主な目的 所要時間
12.5g 美容・一般健康維持・初回導入 30〜40分
25g 疲労回復・美容強化 40〜50分
50g 本格的な美容・免疫機能のサポート 60〜75分
75g エイジングケア・慢性疲労 75〜90分

25g以上を投与する場合は、事前にG6PD(グルコース-6-リン酸デヒドロゲナーゼ)欠損症のスクリーニング検査が必要です。この酵素が欠損していると、高用量のビタミンCで溶血性貧血を起こすリスクがあります。初回のみの検査です。

効果を実感する目安

目的 実感までの目安 推奨頻度
疲労回復・倦怠感 施術当日〜翌日 週1〜2回
美白・くすみの改善 2〜4週間 週1回×4〜6回、その後は月1〜2回
肌のハリ・ツヤ 2〜3か月 月1〜2回の継続
免疫機能のサポート 数週間〜 月1〜2回

体質・生活習慣・もともとの酸化ストレスの量によって、効果の実感度には個人差があります。継続して初めて感じる方も多いため、1〜2回で判断せず、しばらく続けてみることをおすすめします。

あわせて日焼け止めを毎日使ってください。紫外線を浴び続けていると、美白目的での効果は打ち消されてしまいます。

がん治療との関係について

高濃度ビタミンC点滴は、超高用量の投与によってがん細胞に選択的に作用する可能性が研究されており、海外では補完療法として検討されてきた経緯があります。ただし、現時点でがんに対する有効性は確立しておらず、標準治療に代わるものではありません。

当院では、美容・健康維持を目的とした点滴としてご案内しています。がんの治療に関するご相談は、必ず主治医にご確認ください。標準治療を中断したり遅らせたりすることのないよう、お願いいたします。

副作用・リスク

よくある副作用(軽度)

  • 点滴部位の違和感・血管痛(投与速度を調整することで軽減できます)
  • 口や顔が熱くなる感じ(一時的なものです)
  • 軽度の頭痛・めまい
  • のどの渇き(投与後の水分補給で対応します)
  • 軽度の下痢・消化器症状

注意すべきまれな副作用

  • 溶血性貧血:G6PD欠損症の方(事前検査で除外します)
  • 腎結石(既往のある方は注意が必要です)
  • 高用量での腎機能への影響(腎不全の方は受けられません)
  • 低血糖(糖尿病の方は特に注意が必要です。空腹での施術は避けてください)

施術を受けられない方

受けられない方

  • G6PD欠損症の方
  • 重度の腎機能障害がある方(透析中・末期腎不全)
  • 心不全で塩分・水分の制限が必要な方

慎重に判断する方

  • 妊娠中・授乳中の方(適応は主治医とご相談ください)
  • 糖尿病の方(血糖のモニタリングが必要です)
  • 腎結石の既往がある方
  • 服用中のお薬がある方(一部の抗がん剤との併用に注意が必要です)

他の点滴・注射との組み合わせ

ビタミンC点滴は、他の美容・健康点滴と組み合わせることで相乗効果が期待できます。

内服でのケアをご希望の方は美肌内服もご覧ください。

施術の流れ

STEP 内容
1. カウンセリング・診察 目的・既往歴・服用中のお薬を確認します
2. 事前検査(必要な方のみ) 25g以上をご希望の方は、初回にG6PD検査(採血)を実施します
3. 点滴 施術ベッドでリラックスしながら点滴します(30〜90分)。スマートフォンや読書、お仕事をしながらでも問題ありません
4. 終了・ご帰宅 点滴終了後、すぐにお帰りいただけます。ダウンタイムはありません

施術前後の注意事項

施術前

  • 十分な食事と水分補給を(空腹は低血糖のリスクになります)
  • 発熱・体調不良時は延期してください
  • 服用中のお薬を事前にお知らせください

施術後

  • 水分をしっかり摂取してください(1L以上を目安に)
  • 注射部位を揉まないでください(内出血の原因になります)
  • 施術後すぐにメイク・運動・入浴が可能です

料金・自由診療についてのご案内

用量によって料金が異なります。詳しくは商品ページをご確認いただくか、診察時にご案内します。

  • 承認状況:ビタミンC注射剤は日本国内で承認されている医薬品です。ただし、美容や健康維持を目的とした高用量での使用は適応外使用にあたります。
  • 入手経路:国内の医薬品卸を通じて仕入れた国内承認品を使用しています。
  • 費用:適応外使用のため健康保険は適用されず、全額自己負担(自由診療)となります。
  • リスク:適応外使用では、副作用が生じた場合に医薬品副作用被害救済制度の対象とならないことがあります。
  • 効果:効果の程度には個人差があり、すべての方に同じ結果が出るものではありません。

まずはカウンセリングから。

高濃度ビタミンCを事前注文する

よくあるご質問

点滴はどのくらいの頻度がいいですか?
A. ビタミンCは体内に貯蔵できないため、定期的に行うのが効果的です。疲労回復には週1〜2回、美白・美容目的には最初の1〜2か月は週1回、その後月1〜2回の継続をおすすめしています。最適な頻度は目的・体質によって異なりますので、診察時にご相談ください。
時間はどれくらいかかりますか?
A. 用量によって異なります。12.5gで30〜40分、25gで40〜50分、50gで60〜75分、75gで75〜90分が目安です。来院からご帰宅まで、12.5g・25gなら1時間前後とお考えください。
点滴は痛いですか?
A. 針を刺すときの一瞬の痛みはありますが、なるべく細い針を使用しているため、多くの方が「思ったより痛くなかった」とおっしゃいます。点滴中の痛みはほとんどありませんが、血管に軽い痛みを感じる場合は投与速度を調整します。
サプリメントと効果は同じですか?
A. 異なります。サプリメントは経口摂取のため腸管吸収に上限があり、血中濃度が頭打ちになります。点滴は直接血管に入るため、経口の数十〜100倍の高濃度を達成できます。即効性と吸収効率の高さが点滴のメリットです。
点滴後に運動や入浴しても大丈夫ですか?
A. 問題ありません。施術後すぐに運動・入浴・メイクが可能です。ただし注射部位は揉まないようにご注意ください。また、当日は水分を多めに(1L以上を目安に)お摂りください。
G6PD検査とは何ですか?
A. G6PD(グルコース-6-リン酸デヒドロゲナーゼ)欠損症を調べる検査です。25g以上の投与をご希望の場合に、初回のみ実施します。この酵素が欠損していると、高用量のビタミンCで溶血性貧血を起こすリスクがあるため、安全のために必要な検査です。
空腹で受けても大丈夫ですか?
A. 空腹は避けてください。高濃度ビタミンC点滴では血糖が下がることがあるため、事前に食事を済ませてお越しください。糖尿病でお薬を使用中の方は、必ず事前にお申し出ください。
保険は使えますか?
A. 自由診療のため健康保険は適用されません。ビタミンC注射剤は国内で承認されている医薬品ですが、美容や健康維持を目的とした高用量での使用は適応外使用にあたります。

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