オンライン診療

蕁麻疹の薬をオンライン処方|最短当日発送 - Mona Clinic

「突然かゆみと膨らみが出て、数時間で消える」「繰り返すじんましんの原因がわからない」 じんましんは皮膚に突然膨疹(ぼうしん)が現れ、強いかゆみを伴う非常に多い皮膚疾患です。

Mona Clinicのオンライン診療なら、スマホで医師の診察を受けて、抗ヒスタミン薬(処方薬)を最短当日発送。診察料・送料はすべて料金に含まれており、通院の待ち時間はゼロです。

  • 急性じんましん・慢性じんましんの診断と治療
  • 予約なし・当日受診OK
  • オンライン診療で当日発送
  • 青山院・十条院にて、対面フォローアップもできる
毎日9:00-22:00までご対応
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駅から徒歩5分
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白を基調とした清潔な院内
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オンライン診療は最短当日発送
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医療機関専売コスメ・サプリも購入可能
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じんましん(蕁麻疹)とは

じんましんは、皮膚に赤く盛り上がった膨らみ(膨疹)が突然現れ、強いかゆみを伴う病気です。膨疹は数十分〜24時間以内に跡を残さず消えるのが特徴で、日本人の5〜6人に1人が生涯で一度は経験するといわれる、ごくありふれた疾患です。

「何か悪いものを食べたのでは」と原因を探したくなりますが、実は6週間以上続く慢性蕁麻疹の約70〜80%は、検査をしても原因が特定できない「特発性」です。

ここが重要:原因探しより「症状のコントロール」

国内外の診療ガイドラインでは、原因不明の慢性蕁麻疹に対して、原因を探し続けることよりも第2世代抗ヒスタミン薬の継続服用で症状を抑えることが治療の基本とされています。

つまり多くの場合、蕁麻疹の治療に必要なのは「特別な検査」ではなく「適切な処方薬を、切らさずに飲み続けること」。この治療スタイルは、通院よりもオンライン診療と非常に相性が良いのです。

こんな蕁麻疹はオンライン診療が向いています

  • 蕁麻疹が週に何度も繰り返す(出ては消えるを繰り返す)

  • 夕方〜夜にかけて出て、朝には消えている

  • 市販の抗アレルギー薬ではかゆみが抑えきれない

  • 以前病院でもらった薬が効いていたが、通院が途切れて薬を切らした

  • 忙しくて皮膚科の待ち時間が取れない

処方薬の第2世代抗ヒスタミン薬は、市販薬より選択肢が多く、症状や眠気の出やすさに合わせて医師が調整できます。

なぜ蕁麻疹は夜に出る・悪化するのか

「昼間は平気なのに、夜になると出る」という相談は非常に多いパターンです。主な理由は3つあります。

  1. 慢性蕁麻疹の日内変動
    夜間は副交感神経が優位になり皮膚の血管が拡がりやすく、ヒスタミンが放出されやすい状態になります。「夕方〜夜に出て翌朝消える」を毎日のように繰り返す場合、慢性蕁麻疹のサインです。
  2. コリン性蕁麻疹(入浴・運動・発汗が引き金)
    お風呂や布団で体温が上がるたびに、1〜3mmほどの小さな膨疹が多数出るタイプ。10〜30代に多くみられます。
  3. 疲労・ストレスの蓄積
    ストレスや睡眠不足は蕁麻疹の直接原因ではありませんが、悪化因子として大きく影響します。忙しい時期に限って繰り返す方はこのパターンが少なくありません。

いずれのタイプも、治療の中心は抗ヒスタミン薬です。夜の症状で睡眠が削られている状態を我慢し続けるより、早めに服薬を始めることをおすすめします。

蕁麻疹の原因と分類

じんましんは、皮膚のマスト細胞からヒスタミンが放出され、血管が拡張してかゆみと腫れを引き起こす病気です。急性と慢性があります。

分類

期間・特徴

急性蕁麻疹

6週間以内。感染症・食物・薬剤がきっかけのことが多い

慢性蕁麻疹

6週間以上続く。約70〜80%が原因不明(特発性)

また、原因ごとに下記の様に分類されます。

タイプ

誘因の例

特発性

原因不明。最も多い

物理性

圧迫・寒冷・温熱・日光・摩擦など

コリン性

運動・入浴・緊張による発汗

食物・薬剤性

特定の食物や薬(解熱鎮痛剤・抗生物質など)

感染関連

風邪・ウイルス感染のあとに出る

「食事制限すれば治る」は誤解です

原因が特定できない慢性蕁麻疹では、自己流の食事制限をしても改善は期待できず、栄養バランスを崩すだけになりがちです。特定のアレルゲンが確認されていない限り、通常の食生活を続けながら薬物治療を行うのが基本です。

蕁麻疹の治療|抗ヒスタミン薬が第一選択

国際的なガイドラインで推奨される治療の柱は、眠気の少ない第2世代抗ヒスタミン薬です。

薬剤(一般名/商品名の例)

特徴

ビラスチン(ビラノア)

眠気が非常に少ない。1日1回

フェキソフェナジン(アレグラ)

眠気が少ない。1日2回

デスロラタジン(デザレックス)

眠気が少ない。1日1回

オロパタジン(アレロック)

効果が強め。やや眠気が出ることも

※実際の処方は、診察のうえ医師が症状・生活スタイル(運転の有無・眠気の許容度など)に合わせて決定します。

治療で大切なのは「続けること」

  • 症状が消えても、すぐに薬をやめると再発しやすいため、一定期間の継続服用が推奨されます

  • 「出なくなったら徐々に減らす → 中止」というステップで治療の卒業を目指します

  • 慢性蕁麻疹の多くは、適切な服薬コントロールを続けるうちに落ち着いていきます

塗り薬(ステロイド外用など)は、体内のヒスタミン反応が本体である蕁麻疹には基本的に効果が限られます。「塗り薬でしのいでいるが治らない」という方こそ、内服治療への切り替えをご検討ください。

日常生活での注意点

  • 熱いお風呂・サウナ・激しい運動は悪化しやすい(ぬるめのシャワーに)

  • アルコール・香辛料は血管を拡げ、かゆみを強めることがある

  • 締め付ける衣服・下着を避ける

  • 睡眠不足・過労・ストレスは悪化因子。忙しい時期ほど服薬を切らさない

  • かゆい部分は掻かずに冷やす

こんな症状はオンラインではなく、すぐに救急・対面受診を

蕁麻疹単独で命に関わることはまれですが、以下の症状を伴う場合はアナフィラキシーや血管性浮腫の可能性があります。オンライン診療の対象ではありません。

  • 息苦しい・ぜーぜーする・声がかすれる → すぐに119番

  • 唇・舌・のどが腫れる

  • 血圧低下・意識がもうろうとする

  • まぶたが完全に閉じるほど腫れて数日続く

また、発熱・関節痛を伴う場合や、膨疹が24時間以上同じ場所に残り跡になる場合は、別の疾患の可能性があるため対面での精査をおすすめします。Mona Clinicは青山に対面クリニック(美容皮膚科・内科・皮膚科)もございますので、オンライン診察の結果、対面診察が必要と判断した場合はご案内いたします。

Mona Clinicの蕁麻疹オンライン診療の流れ

  1. スマホで予約・問診(毎日9:00〜22:00対応、年中無休)
  2. 医師によるオンライン診察——症状の経過・出るタイミング・眠気の希望などを確認
  3. 抗ヒスタミン薬を処方し、最短当日発送——ご自宅・コンビニ等でお受け取り
  4. 継続治療もオンラインで完結。薬を切らさないことが慢性蕁麻疹コントロールの鍵です

Mona Clinicが選ばれる理由

  • 診察料・送料込みの明朗な料金体系(自由診療)

  • 最短当日発送——「今夜のかゆみ」に間に合わせる

  • 毎日9:00〜22:00、年中無休で対応

  • 通院・待ち時間ゼロ。仕事や育児の合間に受診可能

  • 対面が必要なケースは青山院・姉妹院の十条院、または提携医療機関へ適切にご案内

蕁麻疹は「原因がわからないから治らない」病気ではありません。 適切な薬を、切らさず、続けること。それが最短のゴールです。

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FAQ

よくあるご質問

Q 蕁麻疹は自然に治りますか?
A

急性の蕁麻疹は数日〜数週間で自然に治まることも多い一方、6週間以上続く慢性蕁麻疹は自然に消えるのを待つより、抗ヒスタミン薬でかゆみをコントロールしながら落ち着かせるのが基本です。繰り返している場合は早めの治療開始をおすすめします。

Q 夜になると蕁麻疹が出るのはなぜですか?
A

夜は副交感神経が優位になり皮膚の血管が拡がりやすく、かゆみの原因となるヒスタミンが放出されやすい時間帯です。夕方から夜に出て朝には消えるパターンを繰り返す場合、慢性蕁麻疹のサインであることが多く、治療の対象になります。

Q 薬はいつまで飲み続ければいいですか?
A

症状が消えてもすぐに中止すると再発しやすいため、しばらく継続してから徐々に減らしていくのが基本です。減量・中止のタイミングは経過を見ながら医師がご案内します。

Q 蕁麻疹は人にうつりますか?
A

蕁麻疹そのものが人にうつることはありません。ただし感染症がきっかけで蕁麻疹が出ている場合は、元の感染症がうつる可能性はあります。

Q オンライン診療でも蕁麻疹を診てもらえますか?
A

可能です。症状の経過や出るタイミングを問診で確認し、患部の写真があればより正確に判断できます。診察のうえ抗ヒスタミン薬を処方し、最短当日発送します。息苦しさや唇・のどの腫れを伴う場合はオンラインではなく、すぐに救急受診してください。

Q 原因を調べる検査は必要ですか?
A

慢性蕁麻疹の約70〜80%は検査をしても原因が特定できない「特発性」です。国内外のガイドラインでも、原因を探し続けるより、抗ヒスタミン薬で症状をコントロールすることが治療の基本とされています。

Q 市販のかゆみ止めと処方薬は何が違いますか?
A

処方薬の第2世代抗ヒスタミン薬は、市販薬より選択肢が多く、眠気の出にくさや効果の強さに合わせて医師が調整できます。市販薬で抑えきれない蕁麻疹は、処方薬への切り替えで改善するケースが多くあります。