取り扱いワクチン一覧
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ワクチン |
主な対象 |
回数の目安 |
料金 |
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インフルエンザ |
全年齢(毎年) |
1回 |
6,400円 |
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帯状疱疹 |
50歳以上・既往のある方 |
2回(2〜6か月間隔) |
24,000円 |
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B型肝炎 |
渡航者・医療従事者ほか |
3回(0・1・6か月) |
7,500円 |
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A型肝炎 |
渡航者(アジア・アフリカ・中南米) |
2〜3回 |
お問い合わせください |
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破傷風(トキソイド) |
全年齢・10年ごと追加 |
1〜3回 |
お問い合わせください |
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麻疹・風疹(MR) |
抗体不足の成人・渡航者 |
1〜2回 |
9,900円 |
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水痘 |
未罹患の成人 |
2回 |
10,800円 |
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おたふくかぜ |
未罹患の成人 |
1〜2回 |
7,300円 |
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HPV(シルガード9) |
女性・男性 |
2〜3回 |
お問い合わせください |
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日本脳炎 |
渡航者(東南アジア農村部等) |
追加接種など |
お問い合わせください |
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狂犬病 |
渡航者(曝露前接種) |
3回 |
お問い合わせください |
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腸チフス(輸入) |
渡航者(南アジア等) |
1回 |
お問い合わせください |
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髄膜炎菌 |
留学・団体生活・渡航者 |
1回 |
お問い合わせください |
※ 在庫状況により当日ご用意できない場合があります。事前予約をおすすめします。 ※ 輸入ワクチンは国内未承認品を医師の責任において使用するものです。ご希望の方には内容・リスクを丁寧にご説明します。
トラベルワクチン(渡航前ワクチン)
海外赴任・留学・長期旅行の前には、渡航先の感染症リスクに合わせたワクチン接種が推奨されます。Mona青山クリニックでは、渡航先・期間・渡航スタイル(都市部/農村部、短期/長期)をお伺いし、必要なワクチンの組み合わせとスケジュールをご提案します。
渡航先別の代表的な推奨ワクチン
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渡航先 |
検討すべきワクチンの例 |
|---|---|
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東南アジア |
A型肝炎・B型肝炎・破傷風・日本脳炎・狂犬病・腸チフス |
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南アジア(インド等) |
A型肝炎・腸チフス・狂犬病・破傷風・B型肝炎 |
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アフリカ |
A型肝炎・破傷風・狂犬病・髄膜炎菌・(黄熱※) |
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中南米 |
A型肝炎・破傷風・狂犬病・(黄熱※) |
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欧米への留学 |
MR・髄膜炎菌・Tdap(学校要件で求められることが多い) |
※ 黄熱ワクチンについて
黄熱ワクチンは、日本では検疫所などの指定機関でのみ接種可能で、一般の医療機関では接種できません。アフリカ・中南米の一部の国では入国時に接種証明(イエローカード)が必要です。
当院では黄熱ワクチンの接種はできませんが、接種が必要かどうかの判断・検疫所のご案内・その他の渡航ワクチンとのスケジュール調整を含めた渡航前相談に対応します。黄熱(生ワクチン)と他のワクチンの接種間隔の調整もご相談ください。
渡航前スケジュールの目安
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複数回接種のワクチン(A型肝炎・B型肝炎・狂犬病など)があるため、出発の2〜3か月前のご相談が理想です
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出発が迫っている場合も、可能な範囲で優先順位をつけて接種計画を立てますので、諦めずにご相談ください
接種の流れ
- WEB予約(在庫確保のため事前予約推奨)
- 問診——既往歴・アレルギー・服用薬・妊娠の可能性・渡航予定を確認
- 医師の診察・接種
- 接種後15〜30分の院内観察——万一のアレルギー反応に備えます
- 証明書の発行(日本語・英文、必要に応じて)
接種後の注意・副反応
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接種当日は激しい運動・過度の飲酒を控えてください(シャワー・入浴は可)
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接種部位の赤み・腫れ・痛み、軽い発熱は多くの場合1〜2日で軽快します
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高熱・呼吸苦・全身のじんましんなど強い症状が出た場合は、速やかに医療機関を受診してください
接種できない・注意が必要な方
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発熱中・急性の病気にかかっている方(延期をご相談)
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ワクチン成分への強いアレルギー既往のある方
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妊娠中の方——生ワクチン(MR・水痘・おたふく等)は接種できません。不活化ワクチンは個別にご相談ください
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免疫を抑える治療中の方——生ワクチンは接種できません





