蕁麻疹の治療薬|オンライン診療

¥5,000 (税込)

飲み薬 効果強め(アレロック)

塗り薬 レスタミンクリーム

商品概要

突然、皮膚にミミズ腫れのような膨らみが現れて、強いかゆみが出る——それは蕁麻疹かもしれません。数時間で消えてはまた別の場所に出る、夜になると悪化する、といった特徴があり、繰り返すと不安になる症状です。

慢性的な蕁麻疹の多くは、はっきりした原因が特定できないまま起こりますが、抗ヒスタミン薬で症状をコントロールすることが可能です。眠気の出やすさなど、お薬にはいくつか種類があるため、症状やライフスタイルに合わせて選べます。

Mona Clinicではオンライン診療で治療薬を処方、最短当日発送でご自宅にお届けします。

当院は事前決済制となります。まずはご希望のプランにて購入手続きへお進みください。

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効果効能

ビラノア錠20mg(一般名:ビラスチン)

第2世代抗ヒスタミン薬。ヒスタミンH1受容体を選択的に阻害し、蕁麻疹に伴う膨疹(じんましん)・そう痒(かゆみ)を抑制します。中枢移行性が低く、眠気などの中枢神経系副作用が少ないのが特徴。食事の影響を受けやすいため、空腹時(食前1時間〜食後2時間を避けて)の服用が推奨されます。

効能・効果:蕁麻疹、皮膚疾患に伴うそう痒(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症)、アレルギー性鼻炎

アレロック錠2.5mg/5mg(一般名:オロパタジン塩酸塩)

第2世代抗ヒスタミン薬。ヒスタミンH1受容体拮抗作用に加え、ケミカルメディエーター遊離抑制作用も有し、蕁麻疹の膨疹・そう痒を抑制します。効果発現が比較的早く、慢性蕁麻疹にも広く用いられます。食事の影響を受けにくく、朝夕の服用が一般的。

効能・効果:蕁麻疹、皮膚疾患に伴うそう痒(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症)、アレルギー性鼻炎

レスタミンコーワクリーム1%(一般名:ジフェンヒドラミン)

第1世代抗ヒスタミン薬の外用剤。皮膚局所に直接作用し、蕁麻疹・虫刺され・湿疹などに伴う局所のかゆみを速やかに鎮静します。内服薬との併用により、局所症状の迅速な緩和が期待できます。

効能・効果:蕁麻疹、湿疹・皮膚炎、痒疹、虫さされ、皮膚そう痒症

用法・用量

ビラノア錠20mg(ビラスチン)

  • 1日1回就寝前

アレロック錠5mg(オロパタジン塩酸塩)

  • 1日2回朝夕食後

レスタミンコーワクリーム1%(ジフェンヒドラミン)

  • 1日2~3回、患部に塗布
料金について

表示価格には診察料・お薬代が含まれています。

副作用

ビラノア錠20mg(ビラスチン)

  • 主な副作用:眠気、頭痛、口渇、倦怠感
  • 重大な副作用:ショック、アナフィラキシー(頻度不明)
  • 第2世代の中でも中枢移行性が低く、眠気の発現頻度は比較的低いとされる

アレロック錠2.5mg/5mg(オロパタジン塩酸塩)

  • 主な副作用:眠気(比較的頻度が高い)、口渇、倦怠感、悪心、頭痛
  • 重大な副作用:ショック、アナフィラキシー様症状、肝機能障害・黄疸、血小板減少(いずれも頻度不明)
  • 添付文書上、眠気により自動車運転等の危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意する旨の記載あり

レスタミンコーワクリーム1%(ジフェンヒドラミン)

  • 主な副作用:適用部位の発赤、そう痒、かぶれ、刺激感
  • 重大な副作用:長期・広範囲使用時の吸収による全身性副作用(眠気等)
  • 接触皮膚炎を起こすことがあるため、症状悪化時は使用中止
使用上の注意点

・医師の指示どおり最後まで治療を継続してください。

禁忌 - ご利用いただけない方

ビラノア錠20mg(ビラスチン)

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  • (腎機能障害患者・高齢者は「慎重投与」であり禁忌ではないが、用量調節等の注意が必要)

アレロック錠2.5mg/5mg(オロパタジン塩酸塩)

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  • 添付文書上、明確な禁忌は「過敏症の既往」のみ。低出生体重児、新生児、乳児に対する安全性は未確立のため、投与を避けることとされている点にも留意

レスタミンコーワクリーム1%(ジフェンヒドラミン)

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  • 湿潤、びらん、亀裂等のある患部への広範囲・長期使用は吸収増大により全身性の副作用(眠気等)を起こすおそれがあるため注意
  • 眼科領域(結膜等)への使用は禁忌ではないが添付文書上使用を避けるべき部位として記載あり
配送について

当院では、お荷物のサイズやお客様のご希望に応じて、「通常配送(ネコポス)」または「宅急便コンパクト(+500円)」をお選びいただけます。

通常配送(ネコポス)
ポスト投函でのお届けとなります。
ご不在でもお受け取りいただけます。
お届け日時の指定はできません。

宅急便コンパクト(+500円)
対面でのお受け取りとなります。
お届け日時の指定が可能です。
発送後でも、お受け取り日時や営業所・コンビニなどのお受け取り場所へ変更いただけます。

配送方法の詳細については、「配送について」をご確認ください。

※ご注文内容や商品の数量に応じて、当院で最適な配送方法へ変更させていただく場合がございます。その場合でも追加送料は発生いたしません。

お薬について
蕁麻疹の治療薬|オンライン診療 ¥5,000

よくある質問

蕁麻疹は自然に治りますか?

急性の蕁麻疹は数日〜数週間で自然に治まることも多い一方、6週間以上続く慢性蕁麻疹は自然に消えるのを待つより、抗ヒスタミン薬でかゆみをコントロールしながら落ち着かせるのが基本です。繰り返している場合は早めの治療開始をおすすめします。

夜になると蕁麻疹が出るのはなぜですか?

夜は副交感神経が優位になり皮膚の血管が拡がりやすく、かゆみの原因となるヒスタミンが放出されやすい時間帯です。夕方から夜に出て朝には消えるパターンを繰り返す場合、慢性蕁麻疹のサインであることが多く、治療の対象になります。

薬はいつまで飲み続ければいいですか?

症状が消えてもすぐに中止すると再発しやすいため、しばらく継続してから徐々に減らしていくのが基本です。減量・中止のタイミングは経過を見ながら医師がご案内します。

蕁麻疹は人にうつりますか?

蕁麻疹そのものが人にうつることはありません。ただし感染症がきっかけで蕁麻疹が出ている場合は、元の感染症がうつる可能性はあります。

オンライン診療でも蕁麻疹を診てもらえますか?

可能です。症状の経過や出るタイミングを問診で確認し、患部の写真があればより正確に判断できます。診察のうえ抗ヒスタミン薬を処方し、最短当日発送します。息苦しさや唇・のどの腫れを伴う場合はオンラインではなく、すぐに救急受診してください。

ご利用の流れ

オンライン診療は、事前決済制となります。まずはご希望のプランにてご注文をお願いいたします。

  • 初診の場合はご注文後、LINEまたはメールにてWEB問診とビデオ診療のご案内を送付いたします。
  • 初診・再診ともに医師の処方がおりてからの発送となります。
  • 対面診療は当日決済も可能です。
  • ご不明な点等あればお気軽にLINEにてご相談ください
① ご希望のプランにてご注文(対面診療はWEB予約)

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② 診察・カウンセリング

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③お薬発送(対面診療は施術)

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