性病検査で「異常なし」なのに、症状が続く。
マイコプラズマ・ウレアプラズマかもしれません。
一般的な性病検査では見つからないことがある性感染症です。Monaでは治療薬をオンライン診療で処方しています。診療は毎日9:00〜22:00、最短当日発送です。
✓ 治療薬 7,700円〜✓ 診察料・送料込み✓ 最短当日発送✓ 中身がわからない梱包
こんなとき、ありませんか?
クラミジア・淋病の検査は陰性だった
でも排尿時の違和感が続いている
尿道から分泌物が出る
おりものの変化や不正出血がある
性病の治療を受けたがよくならない
パートナーが診断された
マイコプラズマ・ウレアプラズマとは
マイコプラズマ・ウレアプラズマは、非常に小さく細胞壁を持たない細菌の一種で、性行為を通じて感染します。マイコプラズマには主にマイコプラズマ・ジェニタリウムとマイコプラズマ・ホミニス、ウレアプラズマには主にウレアプラズマ・ウレアリティカムとウレアプラズマ・パルバムがあり、男性では尿道炎、女性では腟炎や子宮頸管炎の原因となります。
「性病検査で異常なし」でも見つかることがあります
一般的な性病検査の項目にはマイコプラズマ・ウレアプラズマが含まれていないことが多く、クラミジア・淋病が陰性なのに症状が続く場合に見つかることがあります。また、一般的な抗生物質が効きにくい場合があるのも特徴です。
主な症状
自覚症状がない場合も多く、感染に気づかないまま経過することが少なくありません。
男性
排尿時の違和感・痛み、尿道からの分泌物、かゆみなど(尿道炎の症状)
女性
おりものの変化、不正出血、下腹部痛など(腟炎・子宮頸管炎の症状)
放置すると、女性では骨盤内炎症性疾患につながる可能性があり、不妊のリスクとの関連も指摘されています。心当たりのある行為があった場合は、症状の有無にかかわらず検査・受診を検討しましょう。
感染経路
- 性器どうしの性交渉
- オーラルセックス
- アナルセックス
- パートナー間でのくり返しの感染(ピンポン感染)
Monaの特徴
毎日診療・予約不要
9:00〜22:00、土日祝も対応
中身がわからない梱包
プライバシーに配慮してお届けします
処方不可なら全額返金
医師の判断で処方できない場合は返金します
料金
7日間の治療
マイコプラズマ・ウレアプラズマ治療薬
7,700円(税込)
検査キットを同時に申し込む場合は下記の料金が加算されます
✓ 医師のオンライン診察
✓ 治療薬(ビブラマイシン 7日分)
✓ 送料
同時に申し込める検査キット
HIV+2,000円
B型肝炎+2,000円
梅毒+2,000円
淋病+クラミジア+5,000円
HIV+B型肝炎+5,000円
HIV+梅毒+5,000円
梅毒+淋病+クラミジア+7,000円
配送方法
通常配送(ポスト投函)無料
宅急便コンパクト
日時指定・対面受け取り+500円
お急ぎの方|エクスプレス処方
クリニックで受け取り
青山院または十条院/当日+3,000円
バイク便
東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県/当日中+3,000円+実費
航空便
上記以外の地域/当日〜翌日+3,000円+実費
※価格はすべて税込です。自由診療のため健康保険は適用されません。
※エクスプレス処方をご希望の方は、ご注文後に
公式LINEで「エクスプレス処方希望」とお送りください。実費の目安と到着の見込みをお伝えします。
続く違和感、そのままにしないで。
治療について
注意
牛乳・カルシウム・鉄剤・マグネシウム製剤とは2時間以上あけて服用
一般的な抗生物質が効きにくい場合もあるため、治療後も症状が改善しない場合は、耐性菌の可能性を考えた再診・薬剤の変更が必要になることがあります。
当院での処方の流れ
STEP 1
ご注文・事前問診
ご希望のお薬を選んでご注文ください。その後お送りする問診にご回答いただきます。症状と、これまでに受けた性病検査・治療の内容をお知らせください。
STEP 2
オンライン診療
ビデオ通話で医師が診察し、処方の可否と適した薬を判断します。スマートフォンまたはパソコンがあれば受診できます。
STEP 3
発送 最短当日発送
処方可能と判断された場合、プライバシーに配慮した包装でお届けします。お急ぎの場合はエクスプレス処方もご利用いただけます。
STEP 4
7日間服用・経過確認
症状が消えても最後まで飲みきってください。改善しない場合は再度ご相談ください。
こんな場合は対面受診をおすすめします
- 強い下腹部痛や発熱を伴う場合
- 妊娠中または妊娠の可能性がある場合
- 複数回治療しても症状が改善しない場合
- 診断がはっきりしない場合
治療にあたっての注意
- 本治療は自由診療(自費)です。健康保険は適用されません。
- 効果や副作用の現れ方には個人差があります。治療期間中は性行為を控えることをおすすめします。
- 症状が改善しても自己判断で中止せず、処方された分を最後まで服用してください。
- パートナーも感染している可能性があるため、同時に検査・治療を行うことが、再感染やピンポン感染を防ぐうえで大切です。
参考文献
- 日本性感染症学会「性感染症 診断・治療ガイドライン」
- 厚生労働省「性感染症に関する特定感染症予防指針」
関連ページ