PrEPのパッケージを変更し、価格を引き下げました|1か月あたり6,500円から

PrEPのお薬をボトルから箱タイプに変更し、梱包・配送コストが下がった分、価格を引き下げました。12か月分なら1か月あたり6,500円(税込)です。

PrEPのパッケージを変更し、価格を引き下げました|1か月あたり6,500円から

PrEP(HIV曝露前予防)のお薬を、ボトルタイプから箱タイプに変更しました。梱包が薄くなり配送をポスト投函に切り替えたことで、梱包・配送のコストが下がりました。その分を価格に反映して値下げしています。

値下げのお知らせ

PrEPのパッケージを変えて、
1か月あたり6,500円から。

持ち運びやすい箱タイプになり、ポストにお届けできるようになりました。お薬の成分は変わりません。

✓ 12か月分なら月6,500円✓ 診察料・送料込み✓ ポスト投函でお届け✓ 中身がわからない梱包

PrEPでHIV予防 - 診察料・送料込

オンラインで注文する

新しい価格(デイリーPrEP)

1か月分

8,000円(税込)

1日あたり約267円

6か月分

45,000円(税込)

1か月あたり7,500円

いちばんおトク

12か月分

78,000円(税込)

1か月あたり6,500円

いずれも診察料・送料込み。医師の判断で処方できない場合は全額返金します。オンデマンドPrEP(2-1-1)や検査キットの料金はPrEPのページをご覧ください。

新しいパッケージで、ここが変わりました

持ち運びやすい

薄い箱タイプなので、外出先や旅行にも持ち歩きやすくなりました。

ポストに届く

ポスト投函でお届けするので、ご不在でも受け取れます。

中身がわからない梱包

これまでどおり、品名などに配慮してお送りします。

成分は同じ

有効成分はこれまでのお薬と同じです。飲み方や量も変わりません。

日時指定や対面での受け取りをご希望の方は、宅急便コンパクト(+500円)もお選びいただけます。

新規の方も、再開の方も

しばらく服用を中断していた方もご注文いただけます。開始・再開の前にはHIV検査などの確認が必要です。直近の検査結果がある方は問診でお知らせください。

ご注文から届くまで

1

ご注文・問診

プランを選んでご注文ください。直近の検査結果(HIV・B型肝炎・腎機能)がある場合はご提示ください。

2

オンライン診療

ビデオ通話で医師が診察し、処方の可否を判断します。デイリー/オンデマンドの飲み方もご相談いただけます。

3

お届け

15:00までのビデオ診察完了で当日発送。ポスト投函でお届けします。

4

定期的な検査

服用中は、3か月ごとのHIV検査、B型肝炎・腎機能などの定期検査を続けます。

PrEPでHIV予防 - 診察料・送料込

オンラインで注文する

予防効果と注意点

米国CDCは、指示どおりに服用すれば性行為によるHIV感染のリスクを約99%減らせるとしています。ただし100%防げるわけではなく、飲み忘れがあると効果は下がります。

防げるのはHIVだけ

梅毒・クラミジア・淋病などは防げません。性行為のあとに飲むドキシPEPを組み合わせる方法もあります。

主な副作用

飲み始めの頭痛・吐き気・お腹の張りなど。多くは数週間で落ち着きます。

定期的な検査

腎機能や骨への影響が報告されているため、定期的に検査します。B型肝炎の方は自己判断で中止しないでください。

よくあるご質問

Qパッケージが変わって、お薬の中身も変わりましたか?

A有効成分はこれまでと同じです。飲み方や1回の量も変わりません。

Q家族に知られずに受け取れますか?

A中身がわからない梱包でポストにお届けします。診察もビデオ通話で完結し、保険証の提示も不要です。

Q手渡しで受け取りたい場合は?

A宅急便コンパクト(+500円)をお選びいただくと、日時指定・対面での受け取りができます。

Q以前PrEPを飲んでいました。再開できますか?

A再開できます。再開前にHIV検査などの確認が必要なため、直近の検査結果がある場合は問診でお知らせください。

続けやすい価格で、HIVに備える。

PrEPでHIV予防 - 診察料・送料込

オンラインで注文する

まずはLINEで相談する

未承認医薬品に関する注意事項

  • 未承認医薬品であること:PrEPで使用するデシコビのジェネリックは、HIV予防を目的とした国内承認を受けていない医薬品です。
  • 入手経路:厚生局の確認(輸入確認証)を受けて当院の医師が輸入した医薬品です。
  • 国内の承認医薬品等の有無:同じ目的で承認された医薬品として、ツルバダがあります。
  • 諸外国における安全性等に係る情報:PrEPはWHOや米国CDCのガイドラインでHIV予防の方法として推奨されています。一方で、腎機能への影響、骨密度の低下、B型肝炎に感染している方が中止した際の肝炎の悪化などが報告されています。
  • 医薬品副作用被害救済制度:未承認医薬品の使用で万が一重篤な副作用が起きた場合、国の医薬品副作用被害救済制度の対象となりません。
  • 費用・効果:自由診療のため健康保険は適用されず、全額自己負担です。効果には個人差があり、感染を完全に防ぐことを保証するものではありません。
お得なキャンペーン情報に戻る