イソトレチノインはオンラインで処方可能です
オンラインの注文ニキビ(尋常性痤瘡)とは
ニキビ(尋常性痤瘡/しんじょうせいざそう)は、毛穴の皮脂詰まり・アクネ菌の増殖・炎症によって生じる慢性の皮膚疾患です。現代のニキビ治療は大きく進歩し、適切な外用・内服で多くの方がきれいな肌を取り戻せます。
自己流のスキンケア・市販薬には限界があります
洗顔のしすぎ・保湿不足・効果の不十分な市販薬で悪化させてしまうケースが多くあります。処方薬(アダパレン・過酸化ベンゾイル等)は市販薬よりも遥かに効果が高く、適切な治療で大きく改善できます。
ニキビができるメカニズム
ニキビは以下の4つの要素が重なって発生します。
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皮脂の過剰分泌(ホルモン・ストレス・遺伝)
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毛穴の詰まり(角化異常で毛穴が塞がる)
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アクネ菌の増殖(皮脂を栄養に嫌気的環境で増殖)
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炎症(アクネ菌に対する免疫反応)
ニキビの種類と進行段階
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段階 |
名称 |
見た目 |
炎症 |
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1 |
マイクロコメド(微小面皰) |
目に見えない初期段階 |
なし |
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2 |
白ニキビ(閉鎖面皰) |
白〜皮膚色のポツッとした小丘疹 |
なし |
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3 |
黒ニキビ(開放面皰) |
中央が黒く毛穴が開いている |
なし |
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4 |
赤ニキビ(丘疹) |
赤く盛り上がり、痛みを伴う |
あり |
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5 |
膿ニキビ(膿疱) |
先端に黄白色の膿を持つ |
あり(強) |
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6 |
嚢胞・結節 |
大きく深い赤い腫れ、瘢痕リスク高 |
あり(深部) |
治療のタイミングは炎症が起きる前の「コメド(白・黒ニキビ)」の段階がベストです。赤ニキビに進行すると跡が残るリスクが上がるため、ポツポツが気になり始めた時点でのご相談をおすすめします。
ニキビの重症度分類と治療の全体像
ニキビの治療は、重症度に応じて選択肢が変わります。まずは全体像を整理します。
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重症度 |
基準 |
主な治療 |
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軽症 |
炎症性皮疹が片側の顔に5個以下 |
外用薬中心 |
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中等症 |
炎症性皮疹が片側に6〜20個 |
外用+内服抗菌薬 |
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重症 |
炎症性皮疹が片側に21〜50個 |
外用+内服+イソトレチノイン検討 |
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最重症 |
嚢胞・結節を伴う、瘢痕形成中 |
イソトレチノイン・専門機関への紹介 |
治療の選択肢
外用薬(毎日の基本治療)
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薬剤 |
特徴・作用 |
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アダパレン(ディフェリン) |
毛穴の詰まりを解消するレチノイド。コメド段階から効果 |
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過酸化ベンゾイル(ベピオ) |
殺菌・角質剥離作用。炎症ニキビに有効。耐性なし |
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アダパレン+過酸化ベンゾイル(エピデュオ) |
配合薬。両方の効果を1本で |
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過酸化ベンゾイル+クリンダマイシン(デュアック) |
炎症・殺菌+抗菌薬 |
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クリンダマイシン(ダラシンTゲル) |
抗菌薬外用。炎症性ニキビに |
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ナジフロキサシン(アクアチム) |
抗菌薬外用 |
アダパレン・過酸化ベンゾイルは開始1〜2週間で赤み・皮むけ・乾燥感が出ることがあります。これは薬が効いているサインでもあり、多くは2週間程度で慣れて改善します。保湿を十分にしながら、夜1回の少量塗布から始めるのがコツです。
内服薬
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薬剤 |
使用場面 |
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ビブラマイシン(ドキシサイクリン) |
中等症の炎症性ニキビ。2〜3か月間 |
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ミノマイシン(ミノサイクリン) |
代替的。色素沈着副作用に注意 |
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ロキシスロマイシン |
マクロライド系。テトラサイクリン禁忌時 |
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トラネキサム酸 |
炎症後色素沈着の予防 |
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漢方薬(十味敗毒湯・清上防風湯・桂枝茯苓丸) |
体質改善。補助的 |
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低用量ピル(LEP/OC) |
月経関連の大人ニキビに有効 |
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イソトレチノイン(自費) |
重症・難治例に(詳細は次項) |
抗菌薬の長期使用は耐性菌のリスクがあるため、原則3か月以内での使用が推奨されています。外用薬(特に過酸化ベンゾイル)と組み合わせることで耐性化を抑えられます。
重症・難治例の選択肢:イソトレチノイン
外用薬や内服抗菌薬による治療を行っても改善が乏しい中等度以上のニキビ、あるいは瘢痕リスクの高い広範囲の結節性ニキビには、自由診療でイソトレチノインをご案内しています。
イソトレチノインって何?
イソトレチノインは、皮脂の生成を抑制し、皮脂腺のサイズを減少させることで作用します。また、角化の正常化と抗炎症作用により中等度以上のニキビの治療にも効果を示します。
イソトレチノイン使用をおすすめする方
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広範囲の結節性ニキビを持つ方(瘢痕を最小限に抑えるため)
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中等度以上のニキビでお困りの方
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今まで保険治療の抗生剤でのニキビ治療で効果がなかった方
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皮脂分泌が多いタイプの方
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ニキビが原因で重度の抑うつまたは心身の不調を感じている方
イソトレチノインが使用できない方
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悪性腫瘍、脳卒中、心不全、多発性内分泌腫瘍症2型の病歴がある方
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すい炎や肝不全、冠動脈疾患、高トリグリセリドの方、重度の肝機能障害や腎機能障害がある方
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18歳未満または70歳以上の方
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妊娠しているまたは妊娠する可能性がある方
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妊活を計画している方(男性を含む)
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授乳中の方
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当薬剤に対するアレルギーがある方
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大きな手術を控えている方
イソトレチノイン利用のうえで注意すべきこと
イソトレチノインには催奇形性があります(妊娠中の女性が薬物を服用したときに胎児に奇形が起こる危険性のこと)。妊娠中の女性、または治療中に妊娠する可能性のある女性は決して使用してはいけません。
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少なくとも開始前1か月、内服中、内服後1か月は避妊を徹底してください
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内服は正常な月経周期の2日目または3日目に開始することを推奨します
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ビタミンAを含むサプリメントの摂取を避ける
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治療の初期に約10-20%の患者さんでニキビが一時的に悪化することがありますが、約1か月で改善します(好転反応)
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治療中および治療後に粘膜の乾燥によりコンタクトレンズによる不快感が強くなる場合があります
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治療中および薬剤中止後1か月間は献血をしないでください
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うつ病、精神病、まれに自殺念慮、自殺企図、自殺を引き起こす可能性があります(作用機序は明らかではありません)
イソトレチノインの副作用
副作用は用量依存性であり、用量を減少させることで軽減することができます(催奇形性以外)。
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催奇形性
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治療初期段階で約10-20%の患者がニキビの悪化を経験します
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重度の唇の炎症、重度の顔面皮膚炎、前庭炎、眼瞼結膜炎、光感受性、鼻出血(リップクリーム、保湿剤、人工涙液、日焼け止めの使用により保護してください)
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頻度はかなり低いですが、重度または持続する頭痛、視覚の乱れ、吐き気や嘔吐がある場合にはクリニックに直ちにご連絡ください
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高トリグリセリドにより膵炎が起こる可能性があります
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うつ病、自殺念慮
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炎症性腸疾患の悪化
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膿疱性肉芽腫、下痢
推奨される用量
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初期:体重1kgあたり0.5-1mgを1日2回に分けて服用。最大体重1kgあたり2mg
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維持:体重1kgあたり0.5-2mgを1日2回に分けて服用。治療期間:16-20週間(結節数が70%減少した場合は早めに終了することも可)
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累積用量が重要で、累積用量が120mg/kg以上であることが、より良い長期寛解と大きく関連しています。これは体重1kgあたり1mgの用量で4か月間治療することで達成できます
参考文献
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https://anmc.org/wp-content/uploads/ClinicalGuidelinesMaster/Isotretinoin.pdf
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https://wakako-clinic.jp/service/イソトレチノイン内服/
大人ニキビの特徴・原因
20代以降の大人ニキビは、思春期ニキビとは異なる特徴があります。
大人ニキビの特徴
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顎・口周り・フェイスラインに多い(Uゾーン)
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治りにくく繰り返しやすい
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月経前に悪化する方が多い
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ストレス・睡眠不足・食生活の乱れで悪化
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ホルモンバランスが関与(PCOS・ストレス性)
大人ニキビの悪化要因
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ホルモンバランスの乱れ(月経・妊娠・ピル変更等)
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ストレス・睡眠不足
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高GI食・乳製品の過剰摂取
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化粧品・スキンケアの刺激
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肌の乾燥(過度な洗顔・保湿不足)
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マスクによる蒸れ・摩擦(マスクネ)
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ステロイド・リチウム等の薬剤性
ニキビ跡への対応
ニキビ跡は大きく3タイプに分けられ、それぞれ治療アプローチが異なります。
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タイプ |
見た目 |
主な治療 |
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炎症後色素沈着(PIH) |
茶色い跡。時間で改善 |
トラネキサム酸内服、ハイドロキノン外用、日焼け止め。数か月〜1年で自然軽快 |
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炎症後紅斑 |
赤い跡 |
数か月で自然軽快。日焼け止め |
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瘢痕(クレーター) |
凹凸・深い跡 |
フラクショナルレーザー・ダーマローラー(専門機関・自費) |
一度クレーター状の瘢痕になると治療が難しいため、ニキビ本体を早期に治療して瘢痕を作らないことが最大の予防です。赤ニキビの段階で治療を開始しましょう。
正しいスキンケアの基本
洗顔
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1日2回(朝・夜)、泡立てネットでたっぷり泡立てて優しく洗う
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すすぎはぬるま湯で十分に
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ゴシゴシ擦らない・頻回洗顔しない(皮脂の過剰分泌を招く)
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洗顔後はタオルで優しく押さえて水気を取る
保湿
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ニキビ肌でも保湿は必須(乾燥すると皮脂分泌が逆に増える)
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油分が少なく水分が多いノンコメドジェニック製品を選ぶ
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セラミド・ヒアルロン酸配合のローション・乳液
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オイル系は毛穴を詰まらせることがあるため避ける
日焼け止め
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ニキビ治療中は特に紫外線で色素沈着が悪化するため必須
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ノンコメドジェニック・油分少なめの処方を選ぶ
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SPF30以上、PA++以上を毎日使用
生活習慣でのニキビ対策
食事
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高GI食(白米・パン・砂糖)を控えめに
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乳製品(特にスキムミルク)の過剰摂取を避ける
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野菜・魚・大豆・発酵食品をバランスよく
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ビタミンB群・亜鉛・食物繊維を意識
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水分を1日1.5L以上
チョコレートや揚げ物が直接ニキビの原因になるというエビデンスは確立されていません。むしろ高GI食(血糖を急上昇させる食品)のほうが関連性が高いとされます。極端な食事制限は不要ですが、精製糖・甘い飲料は控えめに。
生活習慣
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睡眠7時間以上、23時までに就寝
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適度な運動で代謝促進
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ストレス管理(ヨガ・深呼吸・趣味)
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枕カバー・タオルをこまめに洗濯
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髪が顔にかからないようにする
悪化させないNG行動
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ニキビを潰す(炎症拡大・瘢痕化)
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爪で触る・いじる
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1日に何度も洗顔する
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アルコール消毒液を顔に使う
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濃いスクラブ・ピーリングの毎日使用
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保湿を怠る
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市販薬・サプリを何種類も試す
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ステロイド外用薬をニキビに塗る(悪化)
当院での処方の流れ
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① 仮決済・事前問診:ご希望のプランを選択しご注文。現在のスキンケア・服用中の薬・ニキビの状態を詳しくお伝えください
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② オンライン診療:ビデオ通話で医師がニキビの種類・重症度を確認し、適切な外用薬・内服薬(またはイソトレチノイン)を処方
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③ 最短当日発送:毎日15:00までのビデオ通話完了で当日発送、プライバシーに配慮した梱包でお届け





