PEP(Post-Exposure Prophylaxis)は、HIV感染の可能性がある性行為や針刺し事故などの後に服用するHIV予防薬です。
曝露後72時間以内(できるだけ24時間以内)に服用を開始し、28日間毎日継続することで、HIV感染リスクを大幅に低減できることが報告されています。時間が経過するほど予防効果は低下するため、できるだけ早く治療を開始することが重要です。
当院では、HIV感染予防に加え、**ドキシPEP(梅毒・クラミジア・淋菌予防)**を追加できるプランをご用意しております。
また、PEP終了後もHIV感染リスクが続く方には、購入から1か月後よりPrEP(HIV曝露前予防)へ切り替えて継続できるプランもお選びいただけます。
こんな方におすすめです。
・コンドームなしで性行為をした方
・コンドームの破損・脱落があった方
・相手のHIV感染状況が不明な方
・HIV感染リスクが心配な方
PEPは早く服用を開始するほど予防効果が期待できます。HIV感染が心配な場合は、できるだけ早くご相談ください。